バストアップに効く!簡単ツボ押しで、豊かな胸を手に入れる

バストアップ バストアップ

バストアップには、豊胸手術やバストアップサプリメントなど、いろいろな方法がありますが、これらはお金がかかってしまいます。

自宅で簡単にできるバストアップ方法としては、筋トレやバストマッサージがあります。しかし、これらは効果が出るまで気長に続ける必要があります。

ツボ押しは、バストマッサージなどの効果を高めてくれます。

では、ツボを押すと何故バストアップに効果があるのでしょうか。

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ツボを押すと、バストアップに効果的なのは何故?バストアップ

バストは、乳腺とこれを保護するようについている脂肪からできています。

乳腺と脂肪の比率は、1:9で一定ですから、乳腺を増やすことができれば脂肪も増え、バストアップにつながります。

エストロゲンという女性ホルモンは、乳腺の発達を促します。

ツボ押しは、このエストロゲンの分泌を促進する作用があります。また、血液やリンパの流れを促す働きも持っています。

バストアップに効くツボは、女性ホルモンの分泌を促進しますから、美肌効果や不妊改善など、他の効果も期待できます。

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バストアップに効くツボ

ツボ

バストアップに効くツボは、胸や手、耳にあります。

それそれに、エストロゲンの分泌を促進したり、血行を良くしたりする働きがあり、たくさんのツボがありますが、ここでは5つのツボをご紹介します。

ツボの探し方ですが、押して軽い痛みを感じる場所がツボの位置になります。

壇中(だんちゅう)

壇中は、左右の乳首を結ぶ直線上の、両胸の中心にあります。

壇中に親指を当て、息を吐きながらゆっくりと力を入れていき、3秒間押します。息を吸いながら、徐々に力を抜くようにして指を離します。これを5~6回繰り返します。

天渓(てんけい)

左右の乳首の外側の、胸の両側にあるツボです。高さは乳首とだいたい同じで、胸と胸部の境目の骨と骨の間にあります。

左の胸は左手の、右胸は右手の親指で左右のツボを同時に、バストを下から押し上げるようにゆっくりと押します。3秒間押したら、息を吸いながら指を離します。5回~6回繰り返します。

渕腋(えんえき)

渕腋の場所は、左右の乳首の外側、乳首から10cmほど離れた脇の下です。

渕腋に親指を当て、息を吐きながら3秒間押します。息を吸いながら指を離し、これを5回~6回繰り返します。

乳根(にゅうこん)

乳根は、左右の乳首の真下、指二本ほど下にあります。

母乳の出をよくしてくれるツボとも言われるので、母乳が出にくい方も試してみてください。

やりやすい指でよいので、乳根に当てて、バストの下から押します。息を吐きながら3秒間押し、息を吸いながら指を離してください。これを5回~6回繰り返します。

間衝(かんしょう)

両手の薬指の横、爪の根元3ミリほどの位置にあります。

親指を当てて、3分ほど、押したり離したりを繰り返します。

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ツボ押しをする時に注意したいこと

押し

女性ホルモンを刺激するツボは、むやみに押せばいいという訳ではありません。

ツボ押しの際に注意したい点を押さえておきましょう。

ツボ押しは一日一回

一日に何度も行うと、刺激に体が慣れてしまい、効果が半減します。

体調が悪い時にはやらない

風邪をひいているとき、疲れているときには、ツボ押しの刺激がストレスとして体に作用し、体調が悪化しやすくなります。

お酒を飲んだ時には行わない

アルコールは神経を麻痺させ、ツボの刺激を伝わりにくくします。そのため十分な効果が得られないうえ、ツボを押したことによる血行促進で、アルコールが回りやすくなり、酔いやすくなります。

妊娠中にはツボ押しは厳禁

ツボ押しの刺激が陣痛を促進し、早産や流産につながる恐れがありますので、妊娠中にはツボ押しを行わないでください。

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まとめ

ツボ押しは、お風呂に入る時や、テレビを見ている時にもできるので、毎日の習慣として取り入れるのも簡単ですね。

バストマッサージと併せて取り組むことで、効果が高まりますので、できる範囲で生活に取り入れてみてください。

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