辛い寝起きの胃痛の原因とその対処法

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辛い寝起きの胃痛…

誰もが1度は経験したことがあるかもしれません。またもっとひどいケースでは吐き気や食欲不振といった症状も現れるかもしれません。今回はその寝起きに起こる胃痛の原因や対処法について紹介します。

寝起きに起こる胃痛の原因

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1、暴飲暴食

特に多いのが暴飲暴食や夜遅い時間、就寝前に夜食を食べる習慣がある方です。
食べた物が睡眠中に十分に消化されず、次の日の朝まで食べた物が胃の内部に残ってしまうケースです。
そのような日頃の食生活の習慣によって胃の粘膜が弱ってしまい、寝起きに胃痛が起こってしまう可能性もあります。

2、ストレス

またストレスが原因で起こるケースがあります。
日頃の生活でストレスが増加し、
自落神経のバランスの崩れから胃痛が起こることがあります。

ストレスによる胃痛によっては、常態化すると腫瘍や吐き戻しのリスクが高まる恐れもあるので注意が必要です。

3、睡眠不足

他の原因として睡眠不足で起こる胃痛も考えられます。
睡眠不足になると胃酸が強くなると同時に、胃酸を守る粘液の分泌が減ってします

胃が荒れ、消化不良になることで胃痛が起こってしまうこともあります。

また、睡眠不足が原因でストレスが溜まりやすく胃痛に影響を与えるとこもあります。

つらい胃痛の対処法!

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1、就寝前に食事をとらない!

睡眠中に胃をしっかり休ませてあげるために、就寝時間の2時間前までに食事を済ませておきましょう

それでも、空腹に耐えられないときは、ウィダーインゼリーや温かいミルクなどを飲んでもいいでしょう。

就寝時に胃を休めることで睡眠の質も上がりぐっすり眠れるので、睡眠不足の改善にもなるかもしれません。

2、ストレスを溜めないようにする!

現代社会でストレスを溜めないようにするというのはなかなか難しいことかもしれません。

オススメは、就寝前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かると効果的です。

それにより自律神経の働きを整えリラックスすることができます。
また寝不足もストレスの原因になってしまうので、
やはり質のいい睡眠をとることも大切です。

まとめ

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寝起きの胃痛の対処法として、
就寝前の暴飲暴食を避ける、寝不足を改善する、ストレスを溜めないようにする

とこの3つを上げましたが、

それでも改善されなかったり慢性化してなかなか治らない場合は
病院で1度検査を受けることをオススメします。

これから忘年会シーズンが始まるので飲みすぎにも気をつけましょうね♡

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