ヒヤっとする乳児の誤飲!その注意点と対処法

img_0263 子供

小さいお子さんがいる方、乳児が誤飲をしてヒヤっとしたことはありませんか?

好奇心旺盛な赤ちゃんや乳児は目にするもの手に取ったものなど何でも口に入れてしまいます。そこで乳児の誤飲の注意点や対処法をご紹介します。

スポンサーリンク

乳児の誤飲ですぐに対処が必要なもの

1、タバコ

img_0264

誤飲でもっとも多いのがタバコ

もし誤飲してしまった場合の応急処置としては、口の中のタバコの葉を取り除きすぐに吐かせましょう!また、吐き出すことができず顔色が悪くなったり嘔吐するなどの症状が出た場合はすぐに病院へ行きましょう。

またタバコだけでなく空き缶などを灰皿代わりに使い、水と一緒に入れたタバコをジュースと間違えて誤飲するケースもあります。

ニコチンが溶け出した液体はタバコよりも危険なのですぐに病院へ行きましょう。

2 、薬

img_0267

飴やラムネと間違えて誤飲してしまうのが薬です。

薬の種類によって危険度は異なりますが、まずは喉を刺激してすぐに吐かせましょう!

どうしても吐かない場合は誤飲してしまった薬を持って病院へ行きましょう。
特に精神安定剤や強心剤などは赤ちゃんや乳児にとってとても危険なので早めの対処が必要です。

また誤飲しても大丈夫な薬もあるので迷った場合は病院に電話するなどして確認しましょう。

3、ラップ ビニール

すぐに対処しないと危険なのがラップやビニールです。

喉に詰まると窒息してしまう恐れがあります。

また詰まった場合に吐き出すことが難しいので自分で対処するのが難しいです。

もし誤飲してしまったらすぐに救急車を呼びましょう。
また救急車が来るまでの間に掃除機を口にあて吸引してみるのもいいかもしれません。

4、アルコール

img_0269

アルコールは少量であっても赤ちゃんや乳児にはとても危険です。

まだアルコールを分解する機能が未熟なため、
少しの量でもアルコール中毒になる危険性があります。

誤って飲んでしまったらすぐに吐き出しましょう。

また水やミルクを飲ませ、胃の中のアルコール濃度を薄めることも効果的です。
なめた程度なら様子を見てもいいかもしれませんが、大量に飲んでしまった場合はすぐに病院へ行きましょう。

スポンサーリンク

少量の誤飲なら大丈夫なもの

1、ティッシュ 紙

子供が大好きなティッシュ。一箱すべて出してしまうという経験もあるのではないでしょうか?万が一ティッシュや紙を誤飲してしまったら、少量であれば便と一緒に排泄されるので問題ありません。しかし、大量に飲んでしまって腹痛や嘔吐といった症状が現れた場合は病院に行くことをオススメします。

2、プラスチック

img_0266

おもちゃなどのプラスチック製品を誤飲してしまった場合、プラスチックは消化されないのでそのまま便と一緒に排泄されることが多いです。

しかしなかなか排泄されなかったり、肝臓を傷つけてしまいそうな型の物を飲んでしまった場合は念のために病院に行きましょう。

3、砂や土

公園などで遊んでいて砂や土が口に入ってしまったというケースも多くあります。

美味しいものではないので大量に飲み込んでしまうことはないと思います。

少量であれば心配しりませんが、もし誤飲してしまった場合は2、3日様子を見て下さい。

スポンサーリンク

まとめ

img_0262

乳児の誤飲は場合によってはとても危険です。

まずは危険なものは手の届かない所に置くなどの対処が必要です。

またもし誤飲してしまった場合はすぐに吐き出したり、病院に連れて行くなど早めに処置することが大切です。

子供
スポンサーリンク
wpmasterをフォローする
美容・スキンケア.COM

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました