人には聞けないむだ毛の悩み。どこまでやればいいの?

VIO脱毛 ムダ毛

毎日の肌のお手入れと同じように、もしくはそれ以上に気の抜けないのが「むだ毛」のお手入れ。
いまどき、夏でなくても素肌の露出の大きなファッションが多く、冬でもコートを脱げばノースリワンピなんていうのも当たり前ですよね。

そんなシーンで、腕にむだ毛がモサモサと生えていたら見られるのも恥ずかしくてイヤですし、見る側としてもちょっと引いてしまいます。

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身だしなみとしてのむだ毛処理。

ムダ毛

顔、腕、足、ワキのむだ毛処理は女性として最低限の身だしなみだと思います。
むだ毛のお手入れがきちんとされていないと「不潔な人」「ズボラな人」などと相手に思われてしまうこともあります。
まだお化粧なんてしない中学生の女の子たちでさえワキはもちろん、腕や足のお手入れに余念がありません。少しでもお手入れを怠ると友達から「女子力低いよ」なんて言われてしまいます。
オフショルダーの服を着るなら背中のむだ毛のお手入れもちゃんとしていないとせっかくのオシャレも台無しです。

私は手足や脇などはカミソリや毛抜きで処理していますが、背中のむだ毛処理は自分ではできないので家族に手伝ってもらったり友達と処理しあったりしています。

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人には聞きにくいデリケートゾーンは?

ムダ毛

デリケートゾーンのむだ毛をVIOラインといいます。

Vはご存知の通り『ビキニライン』のことを指します。水着の季節になると気になる部位ですね。まめにお手入れしているひとも多いのではないでしょうか。

次に、Iラインは性器周りのことです。Iラインのお手入れをするとこによって生理の時の不快感がなくなり雑菌の繁殖も抑えられて嫌な臭いの予防にもなります。ですが、皮膚も弱くデリケートな部位なので気になっていてもお手入れをためらっている人も多いと思います。

最後に、Oラインは肛門の周りのことです。女性でも毛深い人はOラインにもムダ毛が生えているとこがあります。不衛生になりやすいのでお手入れしたいところです。

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むだ毛処理どこまでする?(女性視点)

女性は自分のムダ毛がどこまで気になるでしょう?
やはり、全身脱毛に興味がある人は多いようです。

そこまでムダ毛処理をしないとしても脇、腕、アジト、恋人などのパートナーがいればデリケートゾーンも気になります。
また、同性からの目も気になります。異性からよりもより厳しい目で見られていることも多いです。人目に触れるところは抜かりなくお手入れしたいところです。

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むだ毛処理どこまで求める?(男性視点)

では、男性から見た女性のムダ毛はどこまで気になるでしょうか?
脇や、腕のほかに口の周りの産毛が気になる人が多いようです。口の周りの産毛(ヒゲ)は男性から見て女性にはあってはならないもののようです。
そして、やはりパートナーへはデリケートゾーンのお手入れも気にしてもらいたいようです。デリケートゾーンに関してはVライン以外はお手入れがしづらいので難しいところですが、欧米ではデリケートゾーンのお手入れも身だしなみのひとつとされています。

 

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まとめ

本来あるべき必要があって生えている体毛ですが、現代の女性にとって頭髪・眉毛・まつ毛以外の体毛は「むだ毛」のくくりになってしまうよです。
体毛の質の個人差もありますので人それぞれのお手入れ方法があると思いますが、女性の身だしなみのひとつとしてお化粧と同じく「むだ毛」のお手入れも怠らないようにしたいものです。

また、パートナーがいる人はデリケートゾーンのむだ毛もパートナーの要望を聞いたりしてお手入れの範囲に入れたほうが良いのかもしれませんね。

デリケートゾーンについては、今までは処理し過ぎることが逆に恥ずかしくもありましたが、これから少しずつお手入れしていこうと思いました。

デリケートゾーン専用にお手頃価格なヒートカッターをひとつ買ってみようと思います。

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