必見!!今年のタケノコを来年まで楽しむ方法!!

必見!!今年のタケノコを来年まで楽しむ方法!!2

必見!!今年のタケノコを来年まで楽しむ方法!!1

春の味覚と言えば筍です。

筍の香りや触感を楽しむと、ようやく春が来たことを実感しますよね。

そんな筍をより長く保存し楽しむ方法があれば知りたいですよね?

筍の保存方法にはいろいろな種類があります。

そのやり方について紹介します。

筍の短期保存方法は?

筍を1週間保存するには、水に漬ける方法をおすすめします。

筍は時間がたつほど、硬くなり絵組が出ます。

下茹でした筍を、水を張ったプラスチックのお弁当箱などの保存容器にいれ、冷蔵庫で保存します。

毎日水変えが必要です。

筍の長期方法は?

筍の長期保存方法には、

  • 塩漬けや冷凍
  • ビン詰めによる保存
  • 干し筍など

のほかにもいろいろありますが、

ここでは、

  • 塩漬け
  • 冷凍
  • 瓶詰
  • 干し筍

の4つの保存法についてやり方をご紹介します。

塩漬けのやり方

  1. 糠でゆでて、筍のあく抜きをします
  2. 筍をざるで水気を切ります。
  3. 筍を半分に割り、密閉容器の底に塩を敷きます
  4. 3にタケノコの内側を上にしてかぶせていきます。
  5. 内側の隙間にも塩をしっかり詰めていきます。
  6. 塩でまわりを覆って行きます
    塩はたっぷりのふんだんに使ってください。

この方法だと、1年は必ず持ちます

夏場常温でも問題ないですが、心配な方は冷蔵庫に入れて下さい。

塩漬けしたたけのこを使う方法は、うすめの食塩水につけて丁度いい塩辛さにまで塩抜きします。

ここで注意してほしいのは、真水を使わないこと。

真水を使ってしまうと、塩分とともにうまみも流れ出てしまいます。

※この工程を「呼び塩」といいます。

冷凍保存の方法

  1. 下ゆでした、たけのこを薄切りにします。
    鍋に だし汁 300㏄ 、酒 大1、うす口しょうゆ 大1、みりん 大1、塩 小1/3を入れて火にかけます。
    たけのこを加えて落しぶたをし、弱火で20分ほど煮含めます。
  2. 1が冷めたら、水けをきり、1度に使う量に分けてラップに包み、袋 に入れて冷凍保存します。

使う場合は必要な分だけ取り出し、ラップのまま自然解凍か、電子レンジ(500W)で100gあたり40~50秒温め半解凍し、使います。

おすすめの使い方は、たけのこごはんや五目ちらし、うどん、そば、パスタ、茶碗蒸しなどです。

筍を干して保存する方法

必見!!今年のタケノコを来年まで楽しむ方法!!2

http://flcps.exblog.jp/iv/detail/?s=20023890&i=201407%2F22%2F56%2Fa0254656_17575793.jpg引用

  1. 糠で筍を茹であくを抜きます。
  2. 筍を好みの形で薄くスライスします。
    この時、筍の中に白い粉ようなものは、「チロシン」という、うまみ成分であるアミノ酸の一種です。
  3. 薄くスライスした筍を天日でカラカラになるまで、しっかり乾燥させます。
  4. 完成

食べる時は、水で1時間くらい浸けてからつかいます。

水につけた後、良く水洗いし、新しい水と筍を鍋に入れて水から茹でます。

瓶詰による保存方法

必見!!今年のタケノコを来年まで楽しむ方法!!3

  1. 糠で下茹でした筍をよく洗います。
    糠などをしっかり落とします。
  2. 瓶に筍を入れ、水をビンいっぱいに入れます
  3. 瓶は1時間ぐらい放置します。
    水が濁ってきたら、水を替えます。
    澄んだ状態にします。
  4. 瓶の蓋まで完全に浸かる深鍋に水を張ります。
  5. 3の瓶のふたを軽く締め(強く締めないこと蓋がずれない程度に)、鍋に瓶を入れて火にかけます。
  6. 沸騰してから中火で40~50分煮ます
  7. 瓶を鍋から取り出し、蓋をあけて小さじ1杯の酢を入れます。
    お湯が満杯ではなかったら、沸騰した湯を足して蓋をしっかり閉めます。
  8. 瓶をさかさまに立てて、室温まで冷まします。
    冷めた後に、普通に立てた時、蓋がちょっとへこんでいることを確認します。
    減圧になっているようならOK

成功すれば1年間保存できます。

保存は、直射日光が当たらない常温のところで置きます。

まとめ

  • 1週間で食べきるのであれば、した茹でした筍を水につけ冷蔵庫で保存する。
  • 長期保存をするなら、塩漬けや冷凍、ビン詰め、干し筍がある。

春にしか取れない筍に少し手を加えることにより1年間、楽しむことができ、夏にたけのこご飯や冬に筍の煮物など、好きな時に筍を楽しむことができるようになります。

今の旬の時期、筍をたくさん手に入れ、いろいろな方法で保存してはいかがですか?

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