日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミングを知って、日焼け止めの効果を最大限に

日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミング 日焼け対策

8月も終わり、季節は秋へと移っていきますが、紫外線は9月になってもまだまだ強いですよね。

だから、日焼け対策もまだまだ気を抜くことができません。

ところで、日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミングをご存知ですか?

残念ながら、日焼け止めは、ただ塗れば紫外線を防いでくれるというものではないのです。

そこで、日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミングについて、まとめてみましたので、紫外線対策の参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

日焼け止めのベストな塗る頻度は少なくとも一日2回

日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミング

日焼け止めを出かける前に一度塗ったら、それきりにしていませんか?

日焼け止めの効果は、塗れば一日持続するわけではありません。

日焼け止めの効果を表す数値は、「SPF」と言います。

日焼け止めの効果はどのくらい持続する?

日焼け止めの効果が続くのは、SPF1あたり20分前後と言われています。

SPF50の日焼け止めなら、単純計算では15時間~16時間ほど効果がもつことになりますね。

ところが、これは、化粧もせず、汗もかいていない状態での効果の持続時間です。

実際には、ほとんどの女性は化粧をした状態で日焼け止めを塗りますよね。

すると、屋内にいてもその半分近く、7時間~8時間まで効果の持続時間は短くなると考えた方が良いでしょう。

したがって、効果を一日持続させたいなら、塗り直しが必要です。

日焼け止めのベストな塗る頻度

では、日焼け止めを塗る頻度は、どのくらいがベストなのでしょうか?

上にも書いた通り、日焼け止めの効果の持続時間は、7時間~8時間ほどです。

朝、出かける前に日焼け止めを塗った場合、昼を過ぎるころには、その効果はほとんどなくなっていると言えるでしょう。

したがって、屋内で過ごす場合の、日焼け止めのベストな塗る頻度は、少なくとも一日2回ということになります。

これに対し、屋外で過ごすことが多い場合は、さらにこまめな塗り直しが必要となります。

屋外では汗の量も多くなりますし、紫外線も非常に強いので、1時間~2時間ごとに塗り直しをすると良いでしょう。

アウトドアやスポーツを楽しむ日には、手が空いた時にこまめに日焼け止めを塗り直しましょう。

スポンサーリンク

日焼け止めのベストな塗るタイミングは出かける30分前

日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミング

さて、日焼け止めのベストな塗る頻度については、お分かり頂けたと思います。

では、日焼け止めのベストな塗るタイミングは、いつでしょうか。

日焼け止めの効果が発揮されるのは、肌にある程度浸透してからだと言われています。

したがって、出かける直前に塗ったのでは、日焼け止めの効果が十分に得られないと考えた方が良いでしょう。

日焼け止めが肌に浸透するのには、約30分の時間が必要と言われています。

出かける約30分前には、日焼け止めを塗るようにしましょう。

化粧をする場合の日焼け止めのベストな塗るタイミング

化粧をする場合、どのタイミング、段階で塗るかで化粧崩れの起きやすさが変わります。

化粧をする手順としては、洗顔→化粧水→乳液→下地→ファンデーションとなりますね。

この中で、どの段階が日焼け止めのベストな塗るタイミングかというと、乳液と化粧下地の間です。

つまり、手順としては、洗顔→化粧水→乳液→日焼け止め→下地→ファンデーションとなります。

これは、日焼け止めには油分が多く含まれるため、ファンデーションの直前に塗ると、脂でテカテカした肌に塗るのと同じになり、化粧崩れし易くなるからです。

洗顔から乳液までで肌を整えた後、日焼け止めを塗り、下地を塗って化粧を始めましょう。

スポンサーリンク

まとめ

日焼け止めが女性の必需品となってから久しいですが、日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミングは意外と知られていませんね。

実のところ、私もよく知らないまま、日焼け止めを塗っていました。

これからは、日焼け止めのベストな塗る頻度や塗るタイミングを守って、日焼け止めの効果を最大限に引き出したいと思います。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました