指紋認証やタッチパネルが反応しないのは、指先が乾燥しているから?原因と対策お教えします。

指紋認証 乾燥対策

みなさんも、スマホやiPhoneをお使いのことかと思います。

そんな中、便利なのが指紋認証です。

また、そもそもスマホやiPhoneが便利なのは、タッチパネルでサクサク操作できることですよね。

その指紋認証やタッチパネルが反応しなくて困ったことはありませんか?

「故障かな?」と思ってしまいがちですが、実は、指先の乾燥が原因となっていることが多いんです。

秋冬には、乾燥が厳しくなって、指先も乾燥したり荒れたりしますよね。

そこで、指紋認証やタッチパネルが反応しないときの原因が指先の乾燥の場合の対策をまとめてみました。

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指紋認証やタッチパネルが反応しない時 指先が乾燥していると反応しない理由

指紋認証

指紋認証やタッチパネルに触れても反応しない時、ついつい故障や不具合ではないかと思ってしまいがちですね。

ところが実は、自分の身体に原因がある場合があるんです。

それは、タッチパネルの仕組みと関係があります。

指紋認証・タッチパネルが反応する仕組み 静電容量方式

「静電容量方式」とは、スマホやiPhoneに使われているタッチバネルが、パネルに指が触れると反応するようになっている仕組みのことです。

人間の体内の微弱な電流を感知して、操作しているんですね。

指紋認証・タッチパネルが反応しない原因 乾燥

タッチパネルの操作に利用されている微弱な電流ですが、これは乾燥していると感知しにくくなります。

電気を通しやすい性質を持つ水ですが、この水分が、手指の乾燥によって不足すると、電流を感知しにくくなるんです。

また、指紋認証は、指紋のわずかな凹凸を読みとっていますが、乾燥するとこの凹凸が薄れたり埋まったりしてしまいます。

このため、指紋認証が反応しないのです。

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指紋認証・タッチパネルが反応しない時の対処法

タッチパネル

指紋認証・タッチパネルが反応しない原因には、いろいろなものがありますが、ここでは乾燥によるものについて、対処法をまとめていきたいと思います。

指先が乾燥している場合の対処法

乾燥に対する対処としては、

  • 保湿クリームを塗る
  • 指先を水で濡らして、よく拭き取る

を試してみるといいでしょう。

また、応急的には、タッチペンを使うという方法もありますね。

指紋認証が反応しない場合の対処法

指紋認証に既に登録してある指紋の情報を追加して上書きをしましょう。

同じ指の、状態の良い時の指紋情報に、さらに乾燥している状態の指紋情報を追加できるんです。

iPhoneのTouch IDの場合で説明します。

  1. 「設定」から「Touch IDとパスコード」を開き、パスコードを入力します。
  2. 登録してある指をホームボタンに押し当てます。
  3. 登録してある指紋名称がグレーになるので、指の角度を変えたり指の縁を当てたりして、指紋の情報を増やしていきます。
  4. 同じ指の指紋情報が増えた時には、指紋名称がグレーに変わります。
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まとめ

指紋認証やタッチパネルが反応しない原因として、指先の乾燥があることをお分かり頂けたと思います。

乾燥が原因の場合の対処法をご紹介いたしましたので、参考になさってくださいね。

ただ、手指の乾燥が原因の場合、根本的に乾燥自体に対処したほうがいいと思います。

こまめにハンドクリームを塗る、手のマッサージをする、など手の乾燥を防ぐ習慣をつけると良いですよ。

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