ディズニー旅行!5月に行くなら半袖で大丈夫?

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5月には待望の大連休、ゴールデンウィークが待っています!
ご家族連れでディズニーに行く方も多いのではないでしょうか。

しかし遠方から向かう場合、同じ日本でも多少気候も違うでしょうし、家に帰ることはできないし、服装には気を遣いますよね。

今回は、5月にディズニーに行くなら準備しておいた方が良いものをまとめてみました!

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5月の平均気温

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ディズニーのある浦安市近辺の平均気温です。

晴れ…最高24〜28度、最低14〜19度
曇り/雨…最高18〜21度、最低13〜18度

最高気温には大きな差がありますが、最低気温はほぼ差がありません。
ですが、雨や曇りで日が差していないと体感気温はぐっと下がりますのでご注意ください!

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春先は昼と夜の寒暖差に注意!

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先の平均気温でもわかりますが、晴れていると特に、日中は半袖でも汗をかいてしまうほどの気温まで上昇します。

近年では5月には初夏の装いになっていて、2017年のゴールデンウィークではもう、感覚としては日中は真夏のようです!

汗で化粧はボロボロで、私も半袖でいなかったことを大変後悔しました…。
女性なら薄手のストッキングなどで足を出していても全く問題は無いはずです。
しかし、夜は一気に冷え込み、長袖でも1枚では耐えられない気温まで下がってしまいます。

そこで用意しておいた方が良いものは、

・カバンにしまえるくらいの薄手のパーカー、上着
・(女性なら)大判のストール

です。
防寒着を持っていかないと夜には絶対に後悔することになりますが、日中から厚着をしていると汗を大量にかいてしまってそれはそれで風邪の原因になります。
春先の寒暖差には重ね着で対応しましょう!

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一足先に日焼け対策を

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夏休みの旅行というと皆さん日焼け対策をしっかりとしていますが、ゴールデンウィークだとまだまだその対策も甘くなりがち。

しかし、日中の日差しは「今焼けてるな」と自分でわかってしまうくらい確実に肌を焼いてきます。
しかもディズニーに行ったらそのほとんどの時間を外で過ごすことになるので、日焼け対策は必須なのです!

・日焼け止め
・日傘、つばの広い帽子
・アームカバー
・サングラス

焼けたくない女性ならこの全て、そうでなくても上2つは持っていった方が良いでしょう。
帰宅してから日焼けの痛みに泣くことになってしまいます。

丸一日ディズニーで外で過ごすとなると、正直真冬の1月などでも日焼け止めは必要だなと感じるほどですよ。

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水分補給も忘れずに

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真夏ならきちんと意識している人も多いのですが、この時期はまだまだ水分補給まで意識が回っていない人がほとんどです。
不意な熱中症が起こり始めるのはこの時期からなので、特に日中はきちんと水分を摂るようにしましょう!

ディズニーパーク内のペットボトル飲料は200円と割高なので、気になる人は水筒にあらかじめ飲み物を入れてくると良いです。
パーク内のいたるところにほぼ常温ではありますが水飲み場がありますので、もし無くなってしまったらそこから水筒に入れるのもアリです。

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まとめ

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普段行かないところへ遊びに行くのはとてもわくわくしますよね!
それがディズニーであるならなおさらです。

そんな中で寒すぎて、暑すぎて、あるいは倒れてしまったりして後悔しないように、きちんと準備をしてから出かけましょう。

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