ディズニーで綺麗に写真が撮りたい!雨の日の一眼レフ、防水対策は?

4CDF816D-90AB-4910-90C8-09D000F032A2 ディズニーシー

せっかくディズニーに遊びにきたのに、天気はあいにくの雨。
それでも、思い出を綺麗な形で残しておきたいと思う人はとても多いようです。

晴れの日なら持っていって損はない一眼レフですが、雨の日ではどうなのでしょうか。

スポンサーリンク

カメラの防塵・防水・防滴とは

1CF35FE5-2B70-4E1C-8EE0-2F63869CA3F7

まずはじめに、そもそものカメラの性能についての話です。
カメラの取扱説明書や、購入時に入っていた箱にも書いてあるかもしれません。
防塵、防滴、防水。それぞれどういう意味なのでしょうか。

防塵:チリやホコリが入ることを防ぐこと
防滴:カメラを水から守ること
防水:カメラを水から守ること

ざっとまとめるとこういう意味です。

一言だとこういう意味になりますが、防滴と防水は厳密には異なります。

どれほど水から守ってくれるかをJIS企画という数字で表す基準が設けられています。
0から8でランク付けされているのですが、そのうち1-3が防滴、4-8が防水と呼ばれているそうです。

数値だとわかりにくいかもしれませんが、防滴なら「軽い雨程度なら大丈夫」、防水は極端な話「水に入れても大丈夫」という意味になります。

防塵防滴という表示をよく見かけますが、これを強い雨の日にそのまま使っていたらカメラが壊れてしまうので注意しましょう。

そして防滴の表示が無いカメラは、ほんの少し濡れるだけでも危険ということになります。

スポンサーリンク

レジ袋で自作の防水カバー

377C447C-B5B9-413A-B1BD-1CCBD84CFB16

 

雨に濡れるのは怖いけどどうしても一眼レフで撮影をしたい!という方のために、簡単な防水カバーの作り方をご紹介します。

まずはカメラがスッポリ収まる程度のディズニーのレジ袋を用意します。(雨の日であれば、商品を購入していなくてもレジで「カバンが濡れてしまうので、入れるための袋が欲しいです」と伝えればこっそり渡してくれます)

そして、その袋の底の部分の真ん中を、レンズがギリギリ通るくらい切り取ります。
そしてカメラを通して、レンズ部分の袋はヘアゴムなどで水滴が入らないようにして、カメラ本体も袋から出ないような状態で両手を突っ込めば完成です!

ただ、レンズフードこそありますがレンズ本体はさすがに守ってくれないので、あまり上を向けないようにしてくださいね。

 

ちなみに、私はショーやパレードが中止になった際のキャラのご挨拶で雨の中一眼レフを構えることがあります。

ずぼらなので、一瞬のことだからと片手に傘を差し、片手で何の防水対策もしていない一眼レフを構えて撮ってしまうこともあります。

ですが、重い一眼レフを片手で持っていたら写真はブレがちですし、万一水濡れ故障した場合のことを考えるとあまりおすすめはできません。

スポンサーリンク

望遠レンズはやめておく?

25063995-656D-4115-B11B-F4DBA1753EEA

一眼レフの魅力の1つとして、その望遠力があります。
遠くにあるものを綺麗に大きく撮れるのは大変魅力的ですが、雨でショーやパレードがやっていない場合はその魅力は半減してしまいます。

一眼レフで近くのものを綺麗に撮りたいのであればそれはもちろん是非楽しんでもらいたいですが、かさばる望遠レンズは家に置いていく、というのも1つの手です。

 

スポンサーリンク

コンデジという選択肢も

CBF00ACC-EA5C-4FBD-B647-C3C4BBCDB8A4

もし一眼レフ以外にもコンデジ、いわゆる普通のデジカメを持っているなら今回はそちらにしてしまうのもありだと思います。

最近のモデルであれば防水コンデジもありますし、望遠機能もかなり高いです。

ただでさえ傘にカッパに荷物は重いし滑って歩きにくい、そんな中では荷物はできるだけ小さく軽くしていった方が得策なので、どうしても一眼レフでなければ!というタイミングが思いつかないのであればコンデジも有効活用しましょう。

スポンサーリンク

まとめ

561ABADA-8849-4D2E-ABAF-4A80F9EA9A75

せっかくディズニーに行くのだからより綺麗な写真を撮りたいと思うのは当然のことですが、それでカメラが危険に晒されてしまうのであれば問題です。

自分が何を撮りたいのか、その撮影に一眼レフは必要なのかをきちんと考えてみましょう!

やっぱり一眼レフでないといけないな、と思った場合は是非手作り防水カバーを試してみてくださいね。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました