お尻に黒ずみを作らない!正しいパンツの選び方

黒ずみ 黒ずみ

お尻に黒ずみができる原因は、例えば、長く座り続ける事務仕事でお尻が圧迫されたり、毎日乗る自転車のサドルでこすれたり、幾つか考えられます。

中でも避けて通れないのが、パンツなどの下着です。

では、どうしてパンツでお尻の黒ずみができてしまうのでしょうか?

主な原因と正しいパンツの選び方について、まとめてみました。

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お尻の黒ずみとパンツの関係

お尻
お尻の黒ずみの原因の一つが、摩擦などの刺激による色素沈着です。

下着や洋服との摩擦や、座っている時の圧力などの刺激により、メラノサイトが活性化され、色素沈着が生じます。

特に、締めつけのきついパンツやナイロン製のパンツなどは要注意です。

締めつけるパンツを履いていて、下着のラインに黒ずみができていることに気づいたことはありませんか?同じことがお尻で起きています。

これらの摩擦により生じた黒ずみは『摩擦黒皮症』と呼ばれ、皮膚の深い部分にシミができていて、改善に時間がかかります。

24時間身に着けているパンツですから、黒ずみを生じないものを選びたいですね。

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お尻に黒ずみを作らない、締めつけないパンツ

黒ずみ
締めつけのきついパンツは、お尻の皮膚に圧迫と摩擦という強い刺激を与えます。また、血行不良による黒ずみの原因にもなります。

とはいえ、ゆるゆるダボダボのパンツを履き続けるというのも現実的ではありませんね。

では、どういった形のパンツが理想的なのでしょうか?

最近は、女性物でもボクサータイプやトランクスタイプのパンツが出ていますが、ボクサータイプはお尻の形が崩れやすいのでお勧めできません。

おススメなのは、お尻をすっぽり包み込んでくれる形のパンツです。お休みの日にはトランクスタイプでお尻周りを解放してあげるのも良いですね。

サイズも、パンツが食い込んでしまっては意味がありませんので、ご自分の体に合ったものを選びましょう。

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黒ずみを作らないパンツのおススメ素材

パンツ
お尻に黒ずみを作らないための素材選びのポイントは、皮膚への刺激が少ないこと水分吸収率が高いこと吸汗性の良いことです。汗はかゆみの元となり、掻いてしまって黒ずみの原因となります。

おススメのパンツの素材は、綿、シルクの天然繊維です。

これらは、肌触りも柔らかく、皮膚への刺激が少ない素材です。

また水分吸収率が高く、汗などを吸収してもすぐに蒸発させません。パンツの中の湿度が一定に保たれて、乾燥肌を引き起こしにくく、肌への刺激が軽減されます。

要注意なのは、ポリエステル、ナイロン、アクリルなどの化学繊維です。

綿やシルクのパンツを選んでも、レース部分などにこれらの素材が使われていることがありますので、かわいいデザインのパンツを選ぶときには、気をつけたい点です。

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まとめ

黒ずみ

いかがでしたでしょうか?

普段、何気なく、というよりむしろ、おしゃれにこそ気を使って選んでしまうパンツなどの下着ですが、素材や形を選ばないと、黒ずみの原因になってしまいます。

どんなにおしゃれをしていても、肌がきれいでないと、ちょっとがっかりしてしまいますよね。

美白などの黒ずみケアと同時に、パンツ選びにも気を配り、『美尻』を目指しましょう。

黒ずみ
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