薄着の季節が来る前に!脇の下の黒ずみに重曹ケア

黒ずみ 黒ずみ

暖かくなる季節には、服装は薄着になり、どうしても脇の下が人の目に触れてしまいますよね。夏には、水着を着る機会もありますし。

そんな時、脇の下に黒ずみがあったら、腕を上げるのをためらってしまいますね。

でも、脇の下って、何気ない仕草で見えてしまうので、脇の下の黒ずみを隠したまま過ごすのも意外と難しいですよね。

何とかケアをして、きれいな脇の下で、心おきなくおしゃれを楽しみたいものです。

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脇の下に黒ずみができてしまう理由

脇の下
脇の下に黒ずみができてしまう理由は、大きく分けて2つあります。

一つはメラニン色素の沈着による黒ずみ、もう一つは、皮脂や古い角質の汚れなどが詰まった黒ずみです。

メラニン色素の沈着は、肌への刺激に対して起こるものです。

脇は下着や衣類による摩擦や蒸れ、カミソリや毛抜きによるムダ毛の処理など、日常的に刺激を受けやすい部位です。

また、脇は汗腺が多く新陳代謝が活発で、老廃物が皮膚に溜まりやすい部位でもあります。

制汗剤を利用する方も多いと思いますが、制汗剤にはワキの毛穴をふさいでしまうものもあります。汚れをしっかり落とさないと、皮脂とくっついて角質として肌に定着してしまい、黒ずみの原因となります。

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脇の下の黒ずみには重曹ケアが効くって本当?

黒ずみ
ネットでは、脇の下の黒ずみには重曹が良いという話が多く出てきます。

結論から言うと、重曹では、黒ずみは薄くなりますが、完全に消すことはできません
また、全ての黒ずみに重曹が効く訳ではありません。

『埋没毛型のぶつぶつ黒ずみ』『毛穴の汚れによる黒ずみ』『乾燥型の色素沈着による黒ずみ』の3つのタイプの黒ずみのうち、重曹で薄くすることができるのは、毛穴の汚れによる黒ずみです。

毛穴の汚れは、汗や雑菌・皮脂が詰まったもので、酸性であると言われます。酸性の汚れは、アルカリ性で中和することで落とすことができます。

アルカリ性が強すぎると、皮膚のたんぱく質が溶け、ただれや炎症を起こしたり、肌が黒く変色する場合もあります。そのため、弱アルカリ性の重曹が適しているのです。

重曹は簡単に入手できますが、掃除用などのものはNGで、必ず食用のものを選んでください。

重曹パックによる黒ずみケア

重曹と水を1:1の割合で混ぜ、ペースト状にします。

黒ずみが気になる部分に塗り、重曹が乾かないことを目安に10分ほど置いたら、念入りに洗い流します。

最後に、化粧水などで保湿を行います。

やりすぎると肌に負担がかかりますので、重曹パックは週に1回が目安です。

そのほか、肌に塗る時と洗い流す時にこすらないことと、すすぎ残しがないように念入りに洗い流すことに注意して行ってください。

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脇の下の黒ずみケアには、保湿と美白を重視

ケア
重曹では薄くならないタイプの黒ずみのケアの要点は、保湿と美白です。

まずは、保湿をしっかりとして、美白成分を含む化粧品を使いましょう。

保湿コスメの選び方

保湿コスメ選びの基準は、

  • オールインワンタイプである
  • 保湿・美白・抗炎症成分が配合されている
  • 継続しやすい価格である

です。

脇の皮膚は薄くデリケートですので、着色料や鉱物油などの刺激のある成分が配合されていないものを選ぶことも大切です。

代表的な保湿成分

脇の下の黒ずみ対策には、保湿成分として、コラーゲンプラセンタヒアルロン酸ビタミンEなどが含まれている化粧品を選びましょう。

セラミドは、角質の水分を保持する機能に優れているので、配合されているものがおススメです。

代表的な美白成分

メラニンの活性化による黒ずみのケアには、出来てしまったメラニン色素に働くビタミンC誘導体プラセンタエキスコウジ酸米ぬかエキスカモミラエキスなどの美白成分が配合されているものを選びましょう。

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まとめ

黒ずみ

脇の下の黒ずみには2つのタイプがあり、それぞれにケア方法が違うことが分かりました。

ご自分の黒ずみと肌のタイプを知り、適切なケアをすることが大切ですね。

黒ずみは、今日明日に消えるものではありませんから、厚着になる秋から冬の間にケアを始めるのがおススメです。

薄着の季節には、黒ずみのない綺麗な脇の下で、おしゃれを楽しみたいものですね。

黒ずみ
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