ちまたで噂の豆乳ローションの作り方。

脇の黒ずみ

最近、ちまたでは『豆乳ローション』による抑毛してのむだ毛処理がうわさです。
剃ったり抜いたりするのでなく肌への負担も少なく手間もかからないなら試してみたくなるもの。

お手頃価値で市販品もあるけれど、慣れれば簡単に『無添加』の自分だけの豆乳ローションが作れます。
冷凍保存で半年もつので数ヶ月分ずつ作り置きするのがおすすめです。

自宅で豆乳ローションの作り方

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材料

・大豆固形成分8%以上の無調整豆乳500ml
・消毒用エタノール(アルコール) 60ml
・レモン 2個

手順

・レモンを絞り器で絞る。
(外皮が入らないように気をつけて)
・豆乳を65度までゆっくり温める。
(弱火でかき混ぜながら焦がさないように)
・鍋は火にかけたままで豆乳にレモン汁を入れる。
・豆乳が固まりかけてから火をとめる。
・豆乳に消毒用エタノールを少しずつ入れてかき混ぜる。
(必ずコンロからおろして行うこと)
・豆乳をザルでこす。
ザルにキッチンペーパーとコットンを重ねて少しずつ豆乳を注ぐ
(粗熱がとれたら清潔な手で絞る。)
・清潔な容器に移し替えて完成です。

保存

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保存は冷蔵庫で一週間、冷凍庫では半年です。手作りですので防腐剤など入っていないので鮮度管理に気をつけて腐らせないように注意しましょう。
冷凍したものを使う場合は、冷凍庫へ入れてゆっくり解凍します。

豆乳ローション作り方のまとめ

使う材料が少ないのでとても簡単にできます。温度管理が少し大変ですが、温度設定できる電子レンジがあればすごく簡単にできます。

冷凍保存ができるので一度に作り置きできズボラな私にも向いているかも?
ただ一つ気をつけないといけないのは、腐らせないことです。

むだ毛処理のトラブル回避のための豆乳ローションが腐ってしまって、
違う意味の肌トラブルになってしまったら残念ですからね。

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