ノートパソコンのACアダプターは繋ぎっぱなしでも大丈夫?

ノートパソコン パソコン

いまや自宅やオフィスでノートパソコンを使う機会がある
という人がほとんどでしょう。

ノートパソコンを使う際は、ACアダプターを取り外し、
パソコンを持ち歩いて使っていますか?

それとも、ACアダプターを繋いだまま、
所定の位置で使っていますか?

目的や環境によって、使い方は色々ありますが、
そもそも、ノートパソコンにACアダプターを繋いだままにしておくのは問題ないのでしょうか?

ACアダプターを繋ぎっぱなし=常にバッテリーの充電中

スマホやタブレットと同様に、
ノートパソコンにACアダプターを繋いでいると、
本体のバッテリーを充電している状態ということ。

ACアダプターを繋ぎっぱなしにしていると、
常にバッテリーが満タン、充電100%になっています。

ノートパソコンを使用しても、
ACアダプターから給電され続けるので、バッテリーは減りません。

実はこの、常にバッテリーがフル充電の状態で
ノートパソコンを使用し続けるというのが、
バッテリーの劣化を招きます。

繋ぎっぱなしでも、バッテリーの充電率を設定できるデバイスも

バッテリーの劣化を防ぐため、ACアダプターを繋いだ状態での
充電率を設定できる機能をもつデバイスもあります。

充電が何%になれば充電を完了するか、
何%まで減れば充電を開始するか、
という細かい設定をすることで、
常にバッテリーが100%という状態にならず、
バッテリーの負担を減らします。

繋ぎっぱなしは落雷でノートパソコンが壊れる可能性も

バッテリーの充電率以外に、
ACアダプターを繋ぎっぱなしにしていて
気を付けなければならないのは、落雷です。

落雷により雷サージが侵入すると、
ACアダプターを通ってノートパソコンまで到達、
ノートパソコンが壊れてしまう危険があります。

落雷の恐れがある時は、ACアダプターを外しておくと安心です。

まとめ

古いデバイスでは、充電率の設定が出来なかったり、
本体の温度が上昇し稀に火災に繋がったりする危険性があるので注意が必要です。

充電率の設定ができ、落雷の対策をしていれば、
ノートパソコンにACアダプターを繋いだままでも大きな問題はないでしょう。

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