天野惠子先生!現在の年収はどれくらい?経歴・学歴も調べてみました!

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医療系情報番組はじめ、
新聞や雑誌のメディアで取り上げられる事も多い女医・天野惠子先生

日本で、『性差医療』を確立した医師として有名です。

そんな天野惠子先生は、現在どんなお仕事をされているのか?
優秀な経歴や学歴も具体的に調べました。

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天野惠子先生は静風荘病院の特別顧問!

天野惠子先生は1942年生まれの76歳。
現在は、埼玉県新座市の静風荘病院で特別顧問の職に就かれています。

特別顧問といっても、予約にて外来受診も受け付けていて、
診療現場で活躍を続けています。

76歳という年齢を考えると、未だ第一線で活動されているなんて凄いですよね。

そんな天野惠子先生の診察はちょっと変わっていて、
診察に先立って自分の経歴を詳しく書き出して、
FAXか郵送で送る必要があります。

病院のHPで、専用用紙をダウンロード出来るようになっていました。

初診前に先生に情報を伝えるのはもちろん、
経歴を書き出すことにより自分自身を見つめなおせるメリットがあるそうです。

初診には30分以上時間をかけたり、分野外の疾患なら、
天野惠子先生自身が信頼を寄せられているお医者様を紹介してくださるそうです。

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天野惠子先生の年収は?

独特な診療スタイルを取っておられる天野惠子先生ですが、
静風荘病院の名誉顧問としての報酬はどれくらいあるのでしょうか。

勤務医の平均年収は約1700万円と言われています。

そして、病院長の平均年収は約3000万円。

天野惠子先生の年収は公表されていませんが、
2000万から3000万といったところでしょうか。

天野惠子先生は、病院での勤務以外にも、
メディア出演や講演、出版物での収入もあるはずなので、
実際はもっと高額だと思われます。

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天野惠子先生の経歴や学歴は?

天野惠子先生は、1967年に東京大学医学部を卒業されています。
紛れも無いエリートですね。

1968年からは、レジデント、フェローとして
アメリカ・カナダの病院で活躍されました。

帰国後、東京大学第二内科での勤務を経て、
1988年には東京大学保健センターの講師に就任。

それ以降、東京水産大学保健管理センター教授・所長や、
東京大学医学部非常勤講師、千葉衛生研究所所長、
千葉県立東金病院副院長、鹿児島大学医学部非常勤講師、
秋田大学医学部客員教授などを歴任し、現職の静風荘病院特別顧問に就任されました。

ケチのつけどころもない経歴ですね。

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まとめ

日本初の女性外来を開くなど、
女性に寄り添った医療を広めてきた天野惠子先生。

上記のような素晴らしい経歴から、仕事一辺倒な人かと思いきや、
バリバリ働きながら3人の娘さんを生み育てた、働くママだったそうです。

今以上に女性の社会進出に理解がない時代に、
仕事と子育てを両立された天野惠子先生。

その先生が唱える性差医療。
非常に興味深いテーマですね。

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