雛人形の処分方法は?供養の仕方と料金について

img_0534 ひな祭り

img_0534子供が大きくなり何年も押入れにしまった状態の雛人形・・・

処分に困っていませんか?

思い入れがあったり、今まで大事にしてきた雛人形だからこそ、しっかり供養して処分したいと考えている方も多いと思います。

そこで今回は雛人形の供養の仕方、料金についてご紹介します。

供養とは?

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人形やぬいぐるみには不浄仏霊、水子の霊、魂等が宿ります。人形を成仏せずにゴミに捨てたり燃やしたりするとその人に霊障がかかってしまいます。

※霊障・・・霊障とは成仏することができなかった霊や生霊が生きている人になんらかの影響を与えること。

そこでいらなくなった人形やぬいぐるみを神社やお寺に持って行き、一体一体成仏してもらうことをいいます。

供養の方法

まず人形供養をしている神社やお寺を調べ電話で確認してみましょう。

中には人形供養をしていない所や、突然訪れても対応してもらえない場合もあるので事前に確認を取った方がいいでしょう。

供養の方法としては、持ち込んだ人形にお経を唱え供養したあと、焚き火上げで処分します。

また、場所によっては供養だけしてもらい、処分はせずまた誰かに譲ったり、リサイクルショップに出すという方法もあります。

近くに人形供養を行なっている神社やお寺がないなど、どうしても供養に困った場合は郵送・宅配で人形供養を行なってもらえる所もあります。

料金について

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供養の料金は無料で供養してもらえるところもあれば、特に金額設定がなく”お気持ち“として包めばいい所、また3000円〜5000円くらいかかるところなど様々なのでネットや電話で調べてみるといいでしょう。

供養の際の注意点

人形供養の注意点として、雛人形でも七段飾りなど大きいものは受付けてもらえない場合があります。また箱単位で受付けてをしていて、人形一体やぬいぐるみ一体では受付けてもらえない場合もあるので一度確認を取るといいでしょう。

まとめ

img_0535雛人形は女の子の「身代わり」と言われ、ひとりの女の子にひとつ飾るものです。

次の代へ受け継ぐことができないものなので、どうしても処分をしなくてはならない時が来てしまいます。

大事にしてきた雛人形だからこそ”感謝の気持ち”を込めてしっかり供養したいものですね。

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