合格祈願を複数の神社で参拝するのはいいの?また複数のお守りを持つのはよくない?

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合格祈願で有名な神社ってたくさんありますよね。

福岡県の太宰府天満宮(だざいふてんまんぐう)
京都府の北野天満宮(きたのてんまんぐう)
東京都の湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)
山口県の防府天満宮(ほうふてんまんぐう)
島根県の出雲大社(いずもおおやしろ)

など他にもたくさんあります。

しかし、合格祈願のため複数の神社で参拝することっていいの?
またお守りをたくさん持つことは大丈夫なの?

今回はこんな疑問にお答えします。

合格祈願で複数の神社へ参拝に行くのっていいの?

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日本には昔から八百万人という言葉がありたくさんの神様がいます。

また、1つの神社に複数の神様がいるところもあります。

複数の神社へ合格祈願に行かれたとしても
神様同士がケンカしてご利益がなくなるなんてことはありません。

大切なのは、そのひとつひとつにしっかりお礼や感謝の気持ちを持って参拝すること、
また信じる事
で神様もお力を貸してくれるでしょう。

複数のお守りを持つのはいいの?

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合格祈願で自分で買ったお守りや、家族からもらったお守り、
観光地で買ったものなど、お守りをたくさん持っている方も多いと思います。

お守りって複数持っていても大丈夫なの?
と疑問に思う方もいると思います。

結論から言うと

お守りを複数持っていても問題ありません。

しかしお守りというのは常に身につけ、持ち歩くことでその力を発揮してくれます。
たくさんあるからと言ってきちんと管理できなかったり、しまったままの状態では意味がありません。

またお守りは効果があるのは約1年とされています。

なので貰ってから1年経過したお守りや、受験に合格したなどお願いが叶ったお守りは、
神社へ返しお焚き上げを行ってもらいましょう。

ここでもお礼や感謝の気持ちを忘れてはいけません。
お守りを複数持っていてもきちんと管理することでその力を発揮してくれるでしょう。

まとめ

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無事に合格を勝ち取るためには、自分の努力が1番ですが、
合格祈願やお守りにもお力を借りたいものですね。

そして大切なのはお礼や感謝の気持ち信じる事です。
受験生のみなさん頑張って下さいね!

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