目指せくびれ美人!ウエストのくびれの作り方

くびれ

出産を経験して驚いたのは、子どもを産んでもお腹はへこまないという事でした。まだお腹にいるんじゃないかな?と思うくらいのぽっこりお腹で、産後1ヶ月はゆっくり過ごした方が良いというので子どものお世話だけして、実家でゆっくり過ごしていたらぽっこりお腹はそのまま、くびれとは程遠いお腹になってしまいました。これではいけないとくびれ美人になるべく実践したウエストのくびれの作り方を紹介したいと思います。

まずは姿勢から

くびれ

子どものお世話をしていると授乳中に顔を見たり、抱っこするのも少し猫背気味になったり、気がつくと姿勢が悪くなってしまいます。肋骨や臓器が身体の前側にあるので、猫背はとても楽な姿勢なのですが楽をしているという事は筋肉を使ってないという事で、脂肪をつけやすくしてしまう原因でもあるのです。

気がついた時に意識して姿勢を正してみるとそれだけでお腹に負荷がかかるのが感じられると思います。正しい姿勢を意識して日々生活する事で基礎代謝を高めるとともに筋力アップを図りましょう。

エクササイズと違ってすぐに効果が実感出来るものではないですが、続ける事でウエストのくびれを手に入れる事が出来ます。

腹筋ではなく腹斜筋を鍛える

くびれ

お腹を引き締めたい時に1番に思い浮かぶのは腹筋だと思うのですが、ウエストのくびれを手に入れたいのであれば、鍛えるのは腹筋ではありません。脇腹の筋肉である腹斜筋を鍛える事でくびれを手に入れる事が出来るのです。

腹斜筋を鍛える運動

くびれを作るにあたって私が1番効果があると感じた運動を紹介します。

1、まず仰向けに横になります。

くびれ

2、手は広げてまっすぐ伸ばし、足を揃えて直角に上にあげます。

くびれ

3、足を揃えたまま横に倒します。お腹に負荷がかかってきついと感じたら3秒キープして元に戻します。

くびれ

4、これを左右交互に5回ずつ行います。

最初は結構きついと思いますが、そのぶん効果も絶大なのでおすすめです。

まとめ

くびれ

姿勢を正す事を意識するだけでお腹に負荷がかかるので、自分が疲れない程度に意識して行うとくびれ美人に近づく事が出来ます。くびれを作るには腹筋ではなく腹斜筋を鍛えましょう。腹斜筋を鍛える運動は少しきついけど、効果は絶大なのでくびれ美人目指して試してみてはいかがでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする