産毛処理ってみんなどうやってるの? 顔の産毛処理の方法を覚えて、透明美肌になりましょう!

産毛処理 ムダ毛

わきや腕や脚、デリケートゾーンのムダ毛処理はきちんと行っているけど、顔の産毛処理ってみなさんは行っていますか?

頬や鼻の下、口の周りなど、意外と目立っていて、気にしている方も多いのではないでしょうか?

でもどうやるの?何を使えばいいの?危なくないの?

顔の産毛処理の方法も様々です。

ご自分にあったやり方で、顔の産毛処理を行い、美肌モテ肌を目指しましょう!

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メイクのノリが悪いのは、顔の産毛のせいかも?

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きちんとお肌のお手入れをしているのに、いつも肌がくすんで見え、顔色が悪い、メイクのノリが悪いと感じている方は、顔の産毛が原因かもしれません。

産毛とはいえ、毛は黒いものです。お肌のうえに黒い産毛があると、肌がくすんでみえてしまいます。

産毛処理をするだけで、お肌がワントーン明るくなることもありますよ。

またファンデーションのノリが悪いと悩んでいる方は、顔の産毛が邪魔している可能性もあります。

肌の産毛がなくなると、ファンデーションが肌に密着しやすくなり、お化粧ノリがよくなるのです。

肌がいつもごわついていると感じている方も、産毛を剃ることによって古い角質も一緒に削れるので、お肌のごわつきも改善されます。

 

毛は剃ると濃くなるとよく言われますが、これは間違いなのです。

処理をすると、次に生えてくる毛の断面が広くなってしまうので、濃くなったように見えるだけなのです。

産毛を剃ることによって、毛が濃くなったり増えたりすることはありませんので、安心してくださいね。

 

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カミソリでの顔の産毛処理方法は、顔剃りの基本!

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ご自分で顔の産毛処理を行うのなら、カミソリで剃るのが最も手軽で簡単です。

カミソリは、必ず顔用のものを使用しましょう。

顔用の小さいT字カミソリか、I字型のカミソリがおススメです。

お化粧もきちんと落ちていて、お肌も柔らかくなっている入浴後が顔剃りのベストなタイミングです。

お化粧したまま剃ると、雑菌が毛穴に入ってしまう可能性があるのでやめましょう。

それでは剃り方です。

 

顔の産毛の剃り方

まず、化粧水でお肌を整え、乳液またはクリームをたっぷりと塗ります。

この時、産毛の生えている方向とは逆方向に塗り、産毛を立たせるようにします。

次に、カミソリを持たない方の手で、軽くお肌を引っ張るようにのばし、毛の流れに沿って産毛を剃っていきましょう。

毛の流れに沿ってなので、上から下へ向かって剃ります。

まず、おでこから鼻筋へ。眉の下を顔の外側へ。こめかみから頬へ、頬から小鼻の脇へ。

頬からあごへ。

下唇の下からあごへ。

最後に鼻の下を上から下に剃りましょう。

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同じ場所を何度も剃らないように気をつけてください。

お肌を痛めてしまいます。

カミソリが汚れたら、その都度きれいにふき取り、お肌が乾燥してきたら、クリームや乳液を足して、再度剃りましょう。

剃り終えたら、たっぷりと保湿をします。剃った直後はお肌が敏感になっているので、低刺激保湿剤を使用しましょう。

以上は、顔剃りの基本となりますので、やり方を覚えてしまいましょう。

 

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初心者には電気シェーバーでの顔の産毛処理がおすすめ

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電気シェーバーは、直接肌に刃が当たらなので、カミソリに比べてお肌へのダメージが少ないです。

ただお値段は、ふつうのカミソリよりもずいぶん高くなります。

剃る前の準備や、剃り方、剃った後のお手入れは、カミソリと同じです。

使用後の電気シェーバーはきちんと掃除をし、乾燥させましょう。

カミソリをお肌に直接あてるのが少し怖いと思われる方や顔剃り初心者の方は、電気シェーバーを使用すると、失敗も少なくきれいに剃れるでしょう。

 

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パックでの顔の産毛処理は、ごっそり取れる!

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産毛が処理できるパックは、ドラッグストアなどでもたくさんの種類が販売されてます。

値段も手ごろなので、中高生に特に人気が高いようです

使い方も簡単。顔全体にパック剤を塗布して、商品によりますが10~20分放置し、その後べりべりっとはがします。

初めて利用したときは、産毛がごっそりとれて感動してしまうほどです。

これだけごっそり取れてるのだから、お肌もつるつるになります。

しかし、はがすときにどうしても肌に負担がかかってしまい、肌が乾燥します。またはがすときは、結構な痛みも伴います。

ごっそり取れる分、毛穴が開くというデメリットもあります。

 

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除毛クリームでの顔の産毛処理は要注意!

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脚や腕のムダ毛処理として、除毛クリームがあります。

肌が弱く、カミソリだとカミソリ負けしてしまうという方は、除毛クリームを使用している方が多いのではないでしょうか。

除毛クリームは、ほとんどの製品が体毛のたんぱく質を溶かして除毛するというものです。

洗い流すタイプかふき取るタイプになります。

ムダ毛が簡単になくなるので、手軽で人気ですがこれを顔に使用するのは控えましょう。

化学薬品で、毛を溶かすのですから当然皮膚表面にもダメージを与えてしまいます。

顔の皮膚はとてもデリケートです。顔が赤くかぶれてしまうと美肌どころではありません。

どうしても、除毛クリームで顔の産毛処理をしたい場合は、顔用の除毛クリームを使用しましょう。

ただ、顔用の除毛クリームは、あまり販売されてないようです。

 

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顔の産毛剃りの注意点

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顔剃りをするときに、クリームや乳液ではなく石鹸や洗顔料を使用するのはやめましょう。

洗浄成分配合なので、大事な角質までそり落としてしまいます。

毛の流れに逆らって、いわゆる逆剃りするのはやめましょう。

これも必要な角質まで剃り落としてしまったり、刃が引っ掛かり毛がする危険性もあります。

生理中や体調不良のときは、肌がいつも以上に敏感になっているのでカミソリ負けしやすくなりますので、控えましょう。

気になるからと頻繁に処理するのはやめましょう。

顔全体の産毛処理は、2~3週間に1回を目安に行いましょう。気になる鼻の下のヒゲ産毛の処理は、1週間に一回くらいを目安に行いましょう。

 

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まとめ

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いかがでしたか。

顔の産毛処理をすると、肌が明るくなり透明感がでたり、メイクのノリがよくなったりとたくさんのメリットがあります。

このことを知ってしまうと、顔の産毛剃りをしないではいられなくなりますね。

顔はとてもデリケートですから、ボディのムダ毛処理よりも注意して行わないといけません。処理前と処理後のお手入れを忘れないよう気をつけてください。

ワントーン明るい透明感のある美肌ツヤ肌になってくださいね。

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