脱いだ黒いタイツに白い粉がつくのは、乾燥している証拠。対処法と合わせてまとめました。

黒いタイツ 乾燥対策

脱いだタイツやストッキングに、白い粉がたくさんついていること、ありませんか?

ひどい人は、タイツを履いている最中に、タイツから白い粉がふいてしまったり。

では、この白い粉の正体は何なのでしょうか?

また、白い粉がつくのを防ぐにはどうすればよいのでしょうか。

脱いだ黒いタイツに白い粉がつく原因、乾燥を防ぐための対処法をまとめました。

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黒いタイツにつく白い粉の正体

黒いタイツ

黒いタイツについてしまう白い粉、嫌ですよね。

この白い粉の正体は、皮膚の角質です。

私たちの肌は、角質層に覆われています。

角質層は、細菌やウイルスの侵入を防いだり、水分の蒸発を防いで肌を乾燥から守ったり、紫外線などの刺激から肌を守ったりしています。

この肌を守る角質が、何らかの原因で剥がれ落ちたものが、白い粉なんですね。

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黒いタイツにつく白い粉の原因 乾燥

白い粉

白い粉=角質が剥がれ落ちる原因は様々ですが、その一つが乾燥です。

脚のすねは皮脂の分泌量が少ないため、他の部位に比べても乾燥しやすくカサつきがち。

また、歩くことで、衣類との間に摩擦が生じ、乾燥しやすい状態にあります。

そのため、タイツに白い粉がついたりするんですね。

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黒いタイツにつく白い粉の原因、乾燥を防ぐ方法

乾燥

 

白い粉の正体と、これが生じる原因についてはお分かり頂けたと思います。

そこで、ここでは、白い粉がつく原因となるすねの乾燥を防ぐ方法についてまとめます。

きちんと保湿

皮膚が乾燥しているのが原因ですから、まずは保湿をしましょう。

寝る前とタイツ・ストッキングを履く前に、保湿クリームを塗ります。

ベタつくタイプのものはタイツが履きづらくなるので、サラサラしたタイプの保湿クリームやボディクリームがおススメです。

保湿クリームは、保湿力を高めるセラミドかヘパリン類似物質が配合されたものが良いでしょう。

セラミドは、高い保湿効果があり、敏感肌にも安心です。

ヘパリン類似物質は、皮膚の保湿力とバリア機能を取り戻し、新陳代謝を促し、また炎症を抑える効果があります。

保湿のための入浴法

入浴の際に気をつけたいのは、お湯の温度です。

熱いお風呂は避け、お湯の温度を40℃にしましょう。

また、入浴剤を使用するのも効果的です。

お風呂上がりのケア

お風呂を上がったらすぐに、スキンケア用品を使いましょう。

入浴後しっかり体を拭いた後、化粧水(美容液)→乳液(保湿クリーム)の順で、乾燥が気になる部分に塗ります。

お風呂上がりの5分以内に保湿ケアをするのが鉄則です。

また、乳液の塗り過ぎは逆効果とも言われているので、気になる個所全体に薄く馴染む程度の量を塗りましょう。

食事でケア

食事では、肌を守る栄養素である、タンパク質と良い油を摂るようにしましょう。

タンパク質は、お肌の原料、油は肌の保湿成分の原料です。

ただし、油はよい油を摂るように気をつけてくださいね。

摂りたい油

お刺身の魚油、ナッツの油、えごま油、亜麻仁油、オリーブオイルなど

できれば少なめにしたい油

揚げ物などの高温で酸化した油

絶対NGの油

ショートニング、マーガリン、植物油脂

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まとめ

黒いタイツを脱いだ時、白い粉がついていたら、本当に嫌になりますよね。

今回、白い粉の正体と原因、対処法についてまとめました。

すねの乾燥が悪化すると、痒みが出て掻きむしりたくなりますね。

そんなことになる前に、しっかりケアをしてくださいね。

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