足元の冷えが気になる時の対策&グッズをご紹介します

足元

冬になると、足元の冷えが気になる方、特に女性には多いですよね。

足の冷えは、体の血行が悪いことが一つの原因と考えられます。

足の冷え対策には、血行を良くするために、筋肉量を増やしたり、筋肉を動かしたりすることが大切です。

ですが、足元の冷えが気になる時には、すぐに温める方法があればいいですよね。

そこで、足元の冷えが気になる時の対策と便利なグッズについてまとめてみましたので、参考になさってくださいね。

足元の冷えが気になる時の対策

足元

冷えた足元を温める方法をご紹介します。

外出先でもできる方法と、自宅でゆっくり行う方法をご紹介しますので、それぞれ試してみてくださいね。

足元の冷えが気になる時の対策 外出時

外出時にも行える簡単な方法ばかりです。

職場のデスクの下や電車の中でもできるものもありますので、試してみてくださいね。

ぶらぶら運動

椅子に座って、足の力を抜いてぶらぶらさせます。

末端の血の流れを良くすることが期待できます。

グー・パー運動

足の指を、グー・パーと曲げたり開いたりします。

足先の筋肉を使うことで、血行を良くすることが期待できます。

グルグル運動

足の指を掴み、ぐるぐると回します。

親指から順に行いましょう。

マッサージ

内くるぶしの頂点とアキレス腱を結んだラインの中心が、マッサージポイントです。

マッサージポイントを、重ねた両手の親指でゆっくりと押します。

少しずつ押して、少し痛いなと感じる力加減で押しましょう。

5秒間押して、5秒かけて離すことを10回ほど繰り返します。

指を挟む

指の両脇、爪の生え際辺りを手の指で挟んで、ギュッギュッと挟みます。

親指から始めて、各指10秒ずつを目安に挟んでみてください。

足元の冷えが気になる時の対策 自宅

自宅で、時間のある時に試してみると良いでしょう。

温冷足湯

用意するものは、

  • 大きめのバケツまたは桶2つ
  • タオル
  • 40℃くらいのお湯、くるぶしくらいの量
  • お湯と同量の水
  • 冷めてきた時に注ぎ足す用のお湯

です。

2つのバケツまたは桶にそれぞれお湯と水を入れます。

椅子などに座り、お湯の入ったバケツに2~5分程度、足を入れます。

次に、2~5分程度、水の入ったバケツに足を入れます。

お湯→水の過程を、5回ほど繰り返し、最後に水に足を入れます。

足元が冷える時の対策グッズ

冷え

とにかく冷える足元を温めたい時に、便利なグッズをご紹介します。

膝掛け

太もも辺りを温めるのに有効ですが、足先の冷えにはあまり効果が期待できません。

オフィスなどで使っている人も多いことから、周囲に気兼ねなく使えることが多いですね。

パネルヒーター

足先まで温まりますが、その場でしか効果が期待できません。

また、オフィスでは、電気を使うものはNGな場合も多いため、使えないことも。

湯たんぽ

温かいお湯を入れて使う湯たんぽ。

最近では、靴の形をしていて足に履けるタイプのものもあり、足先の冷え対策に適しています。

主として、家庭内のキッチンなどで使うことが想定されています。

お湯を沸かす手間と、お湯が冷めた時にお湯を交換しなければならない手間があります。

冷え取り靴下

足先の冷え対策用としての機能を持たせた、冷え取り靴下が販売されています。

冷え取り用の重ね履き靴下や、5本指ソックスは、履くだけで保温性に優れ、足先の冷えを解消できます。

靴下なので、いつでもどこでも使用できますし、簡単に足先を温めることができるのがポイントです。

レッグウォーマー

ふくらはぎを温めて、血行を良くすると、足先の冷えが解消されます。

レッグウォーマーは、そのふくらはぎを温めることができるグッズです。

足首のツボも温まるので、体全体の体感温度を上げる効果も。

費用対効果のかなり高いおすすめグッズです。

足ポケット付き敷き毛布

就寝時に使いたいグッズです。

足をすっぽり包み込む足ポケットで、就寝時に足元から冷えて来るのを防いでくれます。

まとめ

足先や足元の冷えは、とても辛いですよね。

簡単に足先や足元を温める方法やグッズをご紹介しましたので、ご自分のライフスタイルに合った方法やグッズを、ぜひ取り入れてみてください。

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