ケーキ型がない!代用品でハート型の作り方

ケーキ

手作りケーキを焼きたい、と思った時に、型が無い!ってことありますよね。

一般的な丸い型なら持っている方も多いと思いますが、ハート型となると意外と持っていないですよね。

そんな時には、型も自作してみませんか?

意外なもので代用して、ケーキ型を作ることができるんです。

そこで、ケーキ型を買わずに、代用して作るハート型の作り方をご紹介します。

牛乳パックで代用して作るハート型

ケーキ

牛乳パックで作るハート型の作り方をご紹介します。

まず、牛乳パックは洗って乾かし、折れ目に沿って縦に4枚に切り分けておきます。

そのうち2枚を半分に折ります。

  • 半分に折る折り目の部分は、目打ちで折れ線を入れておきます(折り目がでこぼこにならないため)。
  • 1枚は表(牛乳パックの外側)が外になるように、1枚は裏(牛乳パックの内側)が外になるように折ります。

裏が外になるように折ってある方がハートの上部分になるので、折れ目の部分を軽くホチキスで留めておきます。

カーブをつけるように折ります。

表が外になるように折っておいた牛乳パックと、ホチキスで繋ぎます。

形を整えたらクッキングシートに乗せ、ペンでなぞります。

なぞった線より、3cmほど外側で切り、切れ目を入れ、側面用のクッキングシートも切っておきます。

生地が漏れないように、牛乳パックで作ったハート型の底を二重にしたアルミホイルで覆います。

底用のクッキングシートを型に入れ、次に、側面用のクッキングシートを、底用の切れ目を覆うように入れて出来上がりです。

この大きさで、12cmの丸型と同じくらいです。

牛乳パックを長くすれば、より大きな型も作れます。

牛乳パックの他に代用できるもの

型

牛乳パックで作るハート型の作り方をご紹介しました。

他の代用品で、同様の作り方でハート型を作れるものをご紹介します。

厚紙とアルミホイル

厚紙を帯状に切り、端と端をホチキスで留めて作ります。

焼型として使うので、アルミホイルを巻くと、熱伝導がよくなるので、おススメです。

工作用紙

工作用紙を、縦5cm、横55cmの帯状に切ります。

帯状の紙を輪にして、端を2cmくらい重ね、ホチキスで2,3か所留めます。

輪の一カ所を縦に内側につまみ、摘んだところを縦に2カ所ホチキスで留めます。

留めた向かい側を外側につまみ、折り目をつければ、ハート型の側面の完成です。

工作用紙の上に、できた型の側面を置き、鉛筆でなぞります。

鉛筆で書いた線より2~2.5cm外側をハサミで切ります。

鉛筆の線まで幾つか切り込みを入れて、折り曲げれば、ハート型の底面の完成です。

ハート型の側面の内側に底面を入れます。

オーブンシートをハート型と同じ大きさに切って、中に敷けば、完成です。

まとめ

手作りケーキを作ろうとすると、いろいろな型が必要になりますが、全部を揃えるのは大変だし、何より置き場所に困りますよね。

基本の丸型くらいは買ってもいいかもしれませんが、代用品で手作りできたら便利ですよね。

ちょっと難しそうに思えるハート型でも、牛乳パックや工作用紙で代用して簡単に作ることができます。

手作りケーキにチャレンジする時には、型も手作りするといいかもしれませんね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする