パソコンの内部ストレージは128GBで足りる?

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パソコンには、様々なデータを処理したり保存したりするために、内部ストレージが内蔵されています。

内部ストレージには、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)がありますが、どちらも保存できる容量については、基本的に同じ考え方で構いません。

では、これからパソコンを購入する場合、内部ストレージはどのくらい必要でしょうか?

現在市販されているノートパソコンのエントリーモデルでは、HDDなら500GBが、SSDであれば128GBが一般的です。

ここでは、パソコンの内部ストレージが128GBで足りるかどうかについて、簡単にまとめてみたいと思います。

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パソコンの内部ストレージに保存するデータの大きさ

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パソコンの使用用途によって、保存するデータの大きさは変わってきます。

ExcelやWordといった文字情報中心のファイルと、高画素の写真や動画といったファイルでは、データ容量が大きく異なります。

例えば、Wordファイルでは、小さいもの(A4で2~3ページ)で30KB、大きいもの(A4で60ページ程度)で1MBほどです。

一方、1800万画素の写真なら1枚で約6.1MB、フルHD動画なら30分で4000MBとなります。

また、AAC(Advanced Audio Coding:音声符号化規格の一つ)128Kbpsの音楽ファイルは、4分で約4MBです。

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パソコンの内部ストレージは128GBで足りる?

128GB

では、パソコンの内部ストレージの容量は128GBで足りるでしょうか?

上記の通り、ファイルの種類によってデータ容量が異なるので、使用用途によって、足りるかどうかが決まります。

主に扱うデータが容量の比較的軽い、

  • Excelなどの表計算
  • Wordなどの文書データ
  • 写真
  • 音楽ファイル

などであれば、128GBで十分です。

ホームビデオなどの動画を保存する場合は、128GBでは足りませんが、256GBや512GBもあれば十分でしょう。

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内部ストレージ128GBなら外付けHDDが必須

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パソコンの購入時には128GBで足りると思っていても、写真や動画などのデータが増えてしまうと、内部ストレージに入りきらない場合もあるでしょう。

また、不要なファイルは整理していくとしても、仕事などで作成したファイルは、後々また使う必要が出てくることもありますよね。

そういう場合に備えるには、外付けHDDがあればよいでしょう。

外付けといっても、取り付けや設定は難しくありません。

現在は、USBケーブルで簡単に接続できるものが一般的です。

外付けHDDの利点はいくつかあります。

まず、データがパソコン本体とは別管理で保存されているので、もしパソコンが壊れても、外付けHDDに保存されたデータは影響を受けません。

また、内部ストレージはHDDでもSSDでも高額ですが、外付けHDDは1TBでも1万円程度で購入できます。

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まとめ

パソコンを購入する場合、内部ストレージの容量で悩みますね。

内部ストレージとして必要な容量は、扱うデータの種類によって異なるので、まずは購入するパソコンの使用用途をはっきりさせましょう。

主に扱うデータが、表計算や文書データ、写真や音楽ファイルであれば、内部ストレージは128GBで足りるでしょう。

動画などのデータを扱ったり、古いファイルを保存しておくために、外付けHDDを用意しておくようにすれば安心です。

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