ノートパソコンと外部モニターを無線で接続する方法

ノートパソコン パソコン

ノートパソコンの強みは、持ち運びができることです。

ですが、モニターが小さく、作業環境がやや低い面もあります。

特に、オフィスや自宅では、大画面のモニターに接続して使いたいですよね。

また、外出先で大きなディスプレーを借りてプレゼンをするようなときにも、外部接続をすることができれば便利です。

しかし、ノートパソコンと外部モニターをケーブルで接続すると、ケーブルの長さの範囲でしか作業ができません。

そこで、ノートパソコンと外部モニターを無線で接続することができないか、調べてみました。

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ノートパソコンを外部モニターに無線で接続することはできる?

ノートパソコン

通常、ノートパソコンと外部モニターを接続するには、ディスプレーアダプターという装置を利用します。

ディスプレーアダプターは、一般的に、VGA端子やHDMI端子などにケーブルで接続します。

しかし、いちいちケーブルをつなぐのは面倒ですし、ケーブルの長さの範囲でしかパソコンの操作ができません。

ノートパソコンと外部モニターを無線で接続することができれば、手元でパソコンを操作しながら、大きな画面に映し出すことができます。

現在、パソコンとモニター/テレビを無線で接続するための機器が、いろいろなメーカーから発売されています。

HDMIケーブルなどでも2,000円ほどしますが、これらの機器はHDMIケーブルより高価ですが、利便性を考えれば、利用する価値はあると思います。

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ノートパソコンと外部モニターを無線で接続する方法

モニター

市販されている機器を利用して、ノートパソコンと外部モニターを無線で接続する方法は、難しくありません。

パソコンには、マルチスクリーンという形で、複数のディスプレーにデータを映す機能があります。

外部モニターにデータを表示するときには、これを応用しています。

接続方法は、Windows10の場合、設定メニューを開きます。

「ディスプレーのカスタマイズ」で「ワイヤレスディスプレーに接続する」をクリックします。

表示される機器の型番を選択すれば、接続は完了です。

接続後、外部モニターにノートパソコンと同じ画面を表示する「複製」か、マルチディスプレ―として使う「拡張」かを選択します。

Windows XP/Vista/7では、ノートパソコンにPC用のアダプターを持つ機器を利用します。

多くの機器では、ソフトウェアをインストールして機器を接続するだけで、セットアップができます。

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まとめ

ノートパソコンと外部モニターを無線で接続すると、卓上での作業がしやすくなったり、外出先で大型ディスプレーを借りてプレゼンをすることができたりして、利便性が高まります。

現在は、いろいろなメーカーから、無線で接続するための機器が発売されているので、これらを利用すれば、簡単にノートパソコンと外部モニターを無線で接続することができます。

様々な機器が市販されていますので、お使いのノートパソコンとWindowsのバージョンに合わせて購入するとよいでしょう。

 

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