ノートパソコンにキーボードを外付けする方法 ワイヤレスの場合

ノートパソコン パソコン

現在、パソコンの主流はノートパソコンに移りつつあります。

持ち運びができる利点を使って、会社や自宅と外出先の両方で一台のパソコンを使うことができることから、この傾向は進むでしょう。

しかし、持ち運びができるようにコンパクト化、軽量化をしたノートパソコンならではの、デメリットもあります。

例えば、キーボードの操作性に不便を感じている方は、少なくありません。

そこで、会社や自宅ではフルサイズのキーボードを外付けする人もいます。

ここでは、ノートパソコンにキーボードを外付けする方法のうち、ワイヤレスで接続する方法についてご紹介します。

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ノートパソコンにキーボードを外付けする方法 ワイヤレスの場合

ノートパソコン

ノートパソコンにキーボードを外付けする場合、大きく分けて有線とワイヤレスの二つの接続方法があります。

ここでは、ワイヤレスで接続する方法について取り上げたいと思います。

ノートパソコンにキーボードをワイヤレスで外付けする方法も、二つあります。

レシーバーを使用するものと、Bluetoothを使用するものです。

レシーバー

ノートパソコンのUSBポートにレシーバーを取り付けて、キーボードを外付けします。

メリットは、よほど古いものでない限り、特に面倒な手順を必要としないことです。

デメリットは、USBポートがふさがってしまうことです。

ノートパソコンはデスクトップに比べて、USBポートが少ないので、他の機器を利用したいときに、USBポートが足りなくなることもあります。

Bluetooth

Bluetooth接続は、BluetoothL機能が搭載された機器同士でのみ利用できます。

まずは、ノートパソコンと外付けのキーボードの両方に、Bluetooth機能が搭載されていることを確認してください。

両方にBluetooth機能が搭載されていれば、例えば、Windows8の場合、次の手順で接続します。

まず、外付けのキーボードをペアリングモードにして、ノートパソコンの「コントロールパネル」を開きます。

次に、「ハードウェアとサウンド」を選択し、「デバイスとプリンター」を選択します。

デバイスの追加をクリックすると、外付けのキーボードのアイコンが表示されるので、これを選択し「次へ」をクリックします。

これで、機器が登録されます。

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ノートパソコンに外付けするワイヤレスキーボードの選び方

キーボード

ワイヤレスキーボードも、各メーカーから、様々なものが発売されています。

では、ノートパソコンにキーボードを外付けする場合のワイヤレスキーボードは、どのように選べばよいでしょうか。

以下に、ポイントごとにまとめます。

接続するデバイス

ノートパソコンの場合、ほとんどの製品にUSBポートがついているので、レシーバーを使用するワイヤレスキーボードがよいでしょう。

レシーバーをUSBポートに挿すだけで自動的に認識され、ドライバーのインストールや設定の必要がなくすぐに使えます。

Bluetooth機能が搭載されていて、USBポートが少ないノートパソコンを使う場合には、Bluetooth搭載のワイヤレスキーボードも選択肢に入ります。

電源

ワイヤレスキーボードには、大きく分けて、充電式と乾電池対応の2種類があります。

乾電池対応のワイヤレスキーボードなら、外出先などで電池切れになっても、乾電池を調達すればすぐに作業が再開できます。

一方、充電式であれば、近くに電源があればすぐに給電できて、電池交換の手間もありません。

どこで使うのかに合わせて、利用用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

キーピッチとキーストローク

キーピッチ(キー同士の距離感)が、狭くなると操作性が悪くなるので、キーピッチが広いモデルの方が、入力はしやすくなります。

キーストローク(キーを押し下げたときの深さ)が深ければ、タイピングミスを防げる一方、高速な入力はしにくくなります。

これらは、人によって好みが異なりますので、気になる場合は家電店などで実際に確かめるとよいでしょう。

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まとめ

ノートパソコンにキーボードを外付けする場合、ワイヤレスキーボードならケーブルが邪魔にならず、便利です。

ワイヤレスキーボードにもいろいろな機種がありますので、用途に合わせて使いやすいものを選ぶことをお勧めします。

ここでご紹介した選び方などを参考になさってみてくださいね。

 

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