目尻の肌は薄くて敏感!目尻のシミを優しく消す方法

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他人の評価は第一印象で決まると言われます。ことに、顔の印象は大きな影響を与えます。

目元は、顔の印象を決める要素の一つですね。

そんな目尻にシミができてしまうと、どうしても老けた印象を与えがちです。女性にとって、老けて見えるのは、とても嫌なことです。

目尻のシミの原因と対策についてまとめてみました。

目尻にできるシミは、2種類ある

目尻
目尻にできるシミは、『老人性色素斑』『肝斑』の2種類です。

老人性色素斑は、紫外線によるダメージや加齢によって生じます。一方、肝斑は、生理や妊娠、更年期障害などホルモンバランスの乱れから生じます。

目尻にシミを見つけたら、適切なケアをするために、この2種類のうちどちらであるかを見極めなくてはなりません。

肝斑の特徴は、左右対称であること、急にできること、輪郭がはっきりせず薄い褐色で、広範囲にできることが挙げられます。

目尻にシミができやすいのは、何故?

シミ
目元は意外に紫外線が当たっており、知らず知らずのうちに紫外線によるダメージを受けてシミができやすい部分です。

また、目元の皮膚は非常に薄く、外部からの刺激に敏感です。紫外線の影響も受けやすく、そのため、他の部分よりシミができやすいです。

また皮膚が薄いことで、摩擦や圧迫などの刺激によってもメラニンが生じたり、アイシャドーなどのメイクによって色素沈着が起きたりして、シミができがちです。

既にできた目尻のシミを消すために

消す
まずは、肌のターンオーバーを正常に戻すために、規則正しい生活を送るよう心がけます。

また、肌は、乾燥すると刺激に敏感になり、メラニンを沈着しやすくなるので、肌の水分補給を十分に行います。

水分補給ができるセラミド配合の化粧水や、水分を長時間肌に保持できるクリームを選びましょう。

ビタミンCには、メラニンの生成を抑制する効果がありますが、体内でつくれないビタミンですので、野菜や果物、緑茶を積極的に摂ると良いでしょう。

Lシステインは、紫外線のダメージを受けてもメラニン色素が肌に残りにくくし、シミを予防する効果があります。

Lシステインを含む食べ物は少なく、食事から直接摂取するのは難しいのですが、体内でLシステインを作り出せる栄養素である必須アミノ酸、メチオニンを含んでいる食べ物を、ビタミンB6と一緒に摂取すると、メチオニンがLシステインに変化します。

メチオニンは、豚肉、卵、ブロッコリー、たまねぎ、ニンニクなどに、ビタミンB6は、肉類や魚類に多く含まれています。

素早い効果を求めるならば、肌の『漂白剤』とも言われるハイドロキノンを配合した化粧品を使うと良いでしょう。

ただし、敏感肌の人には刺激が強いので、配合濃度の低いものを選びましょう。

まとめ

シミ
第一印象を決める顔の大きな要素の一つである、目元。

その目尻にシミができてしまうと、老けた印象になり、自信をなくしてしまいそうですね。

シミができないような生活習慣を送り、できてしまったシミは優しいケアで消して、自信を持って街を歩きましょう。

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