今日からできる!デリケートゾーンの黒ずみを消すためのケア

黒ずみ 黒ずみ

デリケートゾーンの黒ずみは、多くの女性が気にしながらも、なかなか人には相談しづらい、まさにデリケートな問題です。

正直、あまり自分でも見る機会のないデリケートゾーンですから、ふと見た時に、

「こんなに黒ずんでいたの!?」

と驚く方も多いのではないでしょうか?

そんなデリケートゾーン、実は彼氏やパートナーに見られているんですよね。

やっぱり、「黒ずんでいる」「汚い」なんて思われたくありませんから、日頃から黒ずみケア、したいですね。

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デリケートゾーンの黒ずみの原因は、摩擦と刺激

デリケートゾーン
デリケートゾーンの黒ずみの原因は、メラニン色素です。

デリケートゾーンや乳首、脇は元々メラニン色素の活動が活発ですので、下着や衣服でこすれてしまうだけで、肌を守るためにメラニン色素が肌の表面に出てきてしまいます。

下着は、当然一日中着けていますから、メラニン色素は常に活発な状態におかれ、結果、デリケートゾーンが黒ずんでしまうのです。

デリケートゾーンの黒ずみを改善するには、下着にこすれないことが一番ですが、下着や服を着けないわけにはいかないところが如何ともしがたいですね。

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デリケートゾーンの黒ずみを消すための正しいケア

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デリケートゾーンは洗いすぎないこと

デリケートゾーンは清潔にしたいものですが、洗いすぎると、摩擦や肌の刺激になり、黒ずみの原因となりかねません。また、皮膚に必要な菌まで洗い流してしまい、黒ずみだけでなくニオイの原因ともなります。

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンの皮膚は薄く敏感なため、アルカリ性の石鹸では洗浄力が強すぎるので、最低限『弱酸性』の石鹸を選びましょう。

ナイロンタオルなどでごしごし洗ってしまうと、黒ずみの原因になります。石鹸は、泡立てることで肌の汚れを落とすことができるので、『泡パック』による洗浄で毎日ケアするのがおススメです。

泡パックとは、弱酸性の石鹸を泡立てネットで十分に泡立て、デリケートゾーンに泡を置いて、2分以内を目安に洗い流します。

月経時など念入りに洗いたい時も、こすらずに、泡を押すようにして洗ってください。

黒ずみを消す為のデリケートゾーンの保湿ケア

デリケートゾーンの皮膚は、もっとも皮膚角質層が薄く敏感で、他の部位に比べ水分を保持しきれないため乾燥しやすく、摩擦や刺激により黒ずみになりやすいです。

そのため、デリケートゾーンは他の部位以上に保湿が必要です。

デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームなどを用いましょう。これらの多くは、『肌の乾燥を防ぐ保湿成分』、『黒ずみをケアできる成分』、『肌を清潔に保つ成分』が含まれています。

保湿ケアのタイミングは、(1)お風呂あがり、(2)むだ毛処理の前後、(3)朝の出かける前がベストです。

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デリケートゾーンの黒ずみを消すための正しい下着選び

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デリケートゾーンの黒ずみの原因は、摩擦と刺激です。

下着選びを間違えて肌に負担をかけ続けていると、毎日のケアも意味がありません。

デリケートゾーンの黒ずみを消すためにも、下着選びには特に気を使いましょう

素材は摩擦が少なく柔らかいコットンやシルクのものを選び、ウエストゴムは締めつけないものを選びましょう。また、サイズには少しゆとりを持たせて選ぶとよいでしょう。

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食事やサプリメントで『内側』からデリケートゾーンの黒ずみを消す

消す
デリケートゾーンの黒ずみを消すために有効な栄養素は以下のものです。

たんぱく質

筋肉・血液をはじめとする体内の様々な器官を形成するたんぱく質は、代謝速度を調整するホルモンの材料となり、細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)を助けます。

ビタミンC

黒ずみやシミ、くすみの元になるメラニン色素の増加を抑制する働きのあるビタミンCは、できてしまった黒ずみなどのメラニンを還元する作用もあり、肌の酸化を防ぎます。

鉄分

鉄分は赤血球とともに、酸素を身体の隅々まで運び、黒ずみなどから肌を守る働きをします。

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まとめ

日常のケアで、肌にダメージを与えないことと肌を守ることを意識して対策していくことで、デリケートゾーンの黒ずみの原因や悪化を抑制することができます。

普段目にはしないけれど、大切な彼氏やパートナーの目には触れてしまうデリケートゾーンですから、適切なケアで黒ずみを消しておきたいものですね。

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