肘が黒いと魅力半減!?肘の黒ずみを消す方法

黒ずみ 黒ずみ

薄着になる季節に、気になることは何ですか?

二の腕?ちょっと太めの脚?

意外と気にしていないのが、肘ですね。ところが、この肘、結構黒ずみがあったりします。

自分では見えないけれど、人は意外と見ているものなのです。どんなにおしゃれをしていても、肌が白くてきれいでも、肘に黒ずみがあると残念度UPですよね。

そんな黒ずみを消すために、肘の黒ずみの原因と対策について見ていきましょう。

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肘の黒ずみの原因は、意外に気づきづらい

肘
肘の黒ずみの原因は、『摩擦』『刺激』『圧力』と言われています。

触ってみると分かりますが、肘は皮膚がとても薄いので、骨がすぐに分かりますね。肘を曲げる動作をすると、この肘の骨が出っ張ります。

肘は、洋服にこすれたり、ひじ掛けに当たったり、肘をついたり・・・、気づきにくいのですが、意外といろいろな『摩擦』、『圧力』『刺激』を受けています

刺激を受けた皮膚は、自分を守ろうとして、角質を厚くしたりメラニン色素を作ったりします。この厚くなった角質や、沈着したメラニン色素が肘の黒ずみの正体です。

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気になる肘の黒ずみを消す方法

黒ずみ

湯船につかる

毎日の入浴をシャワーで済ませずに、ゆっくり湯船につかりましょう。

肘の硬くなった皮膚を柔らかくすることができるので、お風呂上りに皮膚のケアをすると、効果的に黒ずみケアをすることができます。

肘の皮膚を柔らかくする

スクラブ

スクラブで肌表面を磨いて、溜まった角質を除去することで黒ずみを消す方法です。遅くなったターンオーバーのサイクルを正してくれます。

重曹マッサージ

「料理用」「薬用」と書いてある重曹(重炭酸曹達(ソーダ))を使用します。重曹をオリーブオイルや水で溶いて、肘を優しくマッサージするように黒ずみのある肌になじませます

マッサージが終わったら、ぬるま湯で洗い流し、水滴はタオルで押さえるようにして取ります。

全過程を通して、決してゴシゴシこすらないようにしましょう。1週間~2週間に1回が目安です。

塩スクラブ

ボディーソープや石鹸を泡立て、そこに塩を加えたものを、肘の黒ずみ部分につけマッサージします。

水やお湯でよく流して、タオルで水気を取ります。

レモンパック

皮膚表面の角質を溶かして除去することをピーリングと言います。

レモンには、緩やかなピーリング効果がありますので、スライスしたレモンを利用します。

スライスレモンを、肘の黒ずみに押しつけるように乗せ、5~10分おき、蒸しタオルで拭き取ります。

紫外線を浴びるとシミができやすくなることもあるので、レモンパックは入浴後に行うことをおススメします。週に3~4回が目安です。

ヨーグルトパック

ヨーグルトにも、ピーリング効果や肌代謝を促進する効果があります。

ヨーグルト小麦粉を1:1で混ぜ合わせて、入浴後、肌が温まっているときに肘の黒ずみ部分につけて力を入れずにマッサージします。

蜂蜜を加えて行うと保湿力が高まります。週に1~2回が目安です。

肌の保湿・保護を行う

肘の皮膚を柔らかくしたのち、保湿成分を肌に与えます。乾燥すると、刺激に敏感になりますので、十分に保湿をしましょう。

肘は、角層が厚いために乾燥しやすく黒ずみやすいので、保湿効果の高い成分を用います。

保湿ケアには、美容液よりも油分が多めのクリームが適しておりワセリンシアバターがおススメです。

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日ごろからの予防で、肘の黒ずみを防ぐ

消す
肘に黒ずみを作る要因は、普段の何げない習慣や行動、癖にあります。例えば、肘をつく頬杖をつく、といったものです。まず、これらの行動を見直す必要があります。

肘をつくのは、数kgの重さを支えていることになり、肘には強い圧力がかかっています。

また、身体を洗う時にナイロンタオルを使うと、刺激が強いうえに、強くこすり過ぎてしまいがちです。極力控えましょう。

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まとめ

黒ずみ
肘の黒ずみは、気を付けていないと、普段の生活習慣でできてしまいます。

自分で気づかないわりに、人の目にはついてしまうのが、肘の黒ずみです。

薄着の季節が来る前に、肘が隠れる季節にこそ、肘の黒ずみを消すためのケアをしておきたいですね。

黒ずみ
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