知っておきたい!しみ・そばかすには、《消す》食べ物で内側からもケアを

しみ

シミ・そばかすに悩む女性、多いですよね。

女性に肌の悩みについてアンケートを取ると、シワやくすみと並んで、必ずと言っていいほどシミが上位に入るそうです。一説には女性の7割がシミを気にしているとも言われています。

「シミがあると老けて見える」「気づけば増えている」「年々濃くなっている気がする」・・・。

シミに関する悩みは尽きることがありません。

しかし、年々濃くなるシミは簡単には消せませんそれが、女性を悩ませる大きな要因かもしれませんね。

では、気づけば増えているシミを消す方法はないのでしょうか?

美白化粧品など、シミ・そばかす対策の化粧品がたくさん商品化されていますし、皮膚科ではレーザー治療などが行われています。

これらの『外側からのケア』に対し、本記事では『内側からのケア』に着目してみました。

シミに悩む理由のダントツ一位は「老けて見えるから」

しみ
小さなシミが一つあるだけで、憂鬱な気分になってしまいますね。それが年々増えていったり濃くなったりするのですから、悩みが尽きるわけがありません。

女性がシミに悩む理由は、やはり「老けて見える」がダントツの一位のようです。

一方、男性にはシミはどう思われているのでしょうか。

アンケートを取ると、なんと多くの男性が「シミがあると老けて見える」と回答するそうです。

シミは、女性から見ても男性から見ても、「老けて見える」元になっているということです。

女性は誰しも、いつまでも若くありたいと望んでいますから、老けて見える原因となるシミは、女性の大敵と言えるでしょう。

シミとそばかすは違うもの?

そばかす
女の子の頬に散るそばかすは、時にチャームポイントとして捉えられることもありますが、本人にとっては大きな悩みの種です。

「肌が汚い」と思われるのではないかと悩んで、人の顔を見ることができなかったり、自分の顔を見られないよう俯いてみたり、とりわけ思春期の少女には辛いものです。

ところで、同じものに見えるシミとそばかすに違いがあるのをご存知ですか?シミは後天性、そばかすは遺伝性という大きな違いがあります

そばかすは、シミと同じく紫外線によって濃くなることもありますが、他方、逆に加齢に伴い薄くなる例もあります。

このように、大きな違いのあるシミとそばかすですが、メラニンが引き金となることには違いはありません。

活性酸素により酸化されたメラニンが過剰に蓄積されると、新陳代謝による排出が追いつかず、しみやそばかすになるのです。

少女から40代、50代まで、多くの女性を悩ませるシミとそばかすは、消すことはできないのでしょうか?

シミ・そばかすを《消す》には抗酸化?

消す
できてしまったシミやそばかすを消すことは、短期間でできることではありません。

しかし、抗酸化作用を利用して、過剰に酸化されたメラニンの蓄積を軽減していくことができれば、しみ・そばかすが薄くなっていくと考えられます。

そのためには、抗酸化作用の高い食べ物を食べることが効果的です。抗酸化作用が高い食べ物とは、つまり、抗酸化力の高い栄養素を多く含む食べ物です。

シミ・そばかすを消す”お助け”食べ物

消す
シミ・そばかすを消すのに効果があると言われる、抗酸化力の高い栄養素と、それらを多く含む代表的な“お助け”食べ物を簡単にまとめてみます。

ビタミン類

β-カロテン(ビタミンA):緑黄色野菜
ビタミンC:ジャガイモ、イチゴなど
ビタミンE:アボカド、ブロッコリーなど

ファイトケミカル

リコピン:トマト、スイカなど
ポリフェノール:カカオ、赤ワインなど
イソフラボン:大豆製品など
ペクチン:リンゴ、ミカンなど

ミネラル類

亜鉛:牡蠣、レバーなど
セレン:たまねぎ、魚介類など

まとめ

女性の印象を左右するシミ・そばかすは、何とかして消してしまいたいものですが、短期間で消すことは難しいでしょう。

化粧品や医師による治療といった外側からのケアだけではなく、抗酸化力のある食べ物をバランスよく食べて、内側からケアすることも考えたいですね。

バランスのとれた食事は、シミ・そばかすを消す効果だけでなく、美容や健康に関する様々な悩みに対する効果も期待できますから、積極的に取り入れたいですね。

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