バストアップさせる方法があった!効果的な食べ物のまとめ

gahag-0118207860-1 バストアップ

普段の食事でバストを大きくすることはできないのでしょうか?
女性らしい体つき、ふっくらとしたバストは、男性だけでなく女性から見ても魅力的なものです。バストアップに効果的な食べ物を厳選してご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

乳房を知ることから始めよう

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乳房は乳腺と脂肪から構成されていますので、バストアップを狙うなら乳腺を発達させる必要があります。
乳腺が発達すれば、それに伴って脂肪もついてきます。
乳腺を発達させるには、女性ホルモンの分泌を促す必要がありますので、そういったことを手助けしてくれる食べ物を積極的に取り入れましょう。

大豆イソフラボン

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女性ホルモンに、エストロゲンという女性らしさを作るのにとても重要なホルモンがあります。
大豆イソフラボンには、そのエストロゲンに良く似た成分が含まれているので、女性らしい体作りの手助けをしてくれます。ですから、バストアップに関しても大豆イソフラボンは外せません。

納豆

大豆製品で最も手軽な食べ物に納豆があります。
納豆はがんや生活習慣病のリスクを下げる健康食品で、含まれる大豆イソフラボンの量は1パック(50g)あたり65.0mgです。
大豆イソフラボンの理想的な1日の摂取量は、40~50mgと言われていますから、納豆だけで必要な量がとれてしまうんです。

豆乳

豆乳に含まれる大豆イソフラボンの量は、大豆製品の中でもダントツです。
無調整豆乳125mlに69.0mgも含まれていますから、小さいパックで売られている豆乳を1本飲めば、それだけで十分な量を摂取できちゃう!
調整豆乳でも40mg入っていますが、できれば無調整の方が理想的ですので、フルーツとミックスしたり、ソイラテ(コーヒー+無調整豆乳)などにしても美味しく飲めますよ。

タンパク質

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タンパク質は三大栄養素の1つで、骨や筋肉を作るのに不可欠な栄養素です。
バストにとっても、支えるための土台作りとして是非取り入れたいですね。

チーズ

脂肪分がたっぷりなチーズには、良質なタンパク質も豊富です。
他にも、ビタミンB群やカルシウムなども豊富に含まれていますので、バストにハリを与えてくれると共に女性ホルモンを促してくれます。

鶏肉

鶏肉の中でも、特にささみには良質なタンパク質が豊富に含まれ、低カロリーなので太りたくない人にもオススメ!
近所のスーパーなどで簡単に手に入る上に、低価格なのが嬉しいですよね。
焼いたり揚げたり、サラダや蒸し鶏にしても美味しく食べられます。

タンパク質は摂取量を気をつけた方が良いので、自分に合わせて量を調節しましょう。

『1日に必要なたんぱく質量の計算方法』
体重(kg)×体重1kgあたりに必要なたんぱく質量(0.8g~1.2g)=必要量(g)

「体重1kgあたりに必要なたんぱく質量」においては、普段の運動量により変わってきます。
ジムなどでかなり運動をされている方は、1.4g~1.7gくらいまで増やしても大丈夫です。

ボロン

ボロンとはホウ酸のことで、ミネラルの一種です。
直接的にバストアップに作用するわけではありませんが、エストロゲンの分泌を活性化する働きがありますので毎日食べるようにしましょう。

キャベツ

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ボロンを含む食材は色々ありますが、100gあたりの含有量はキャベツがダントツです。
実は、アーモンドやレーズンの方が多いのですが、毎日摂ることを考えるとキャベツが適しているように思いますので、キャベツをご紹介します。

ボロンの1日の摂取量は、3mgと言われています。
キャベツの場合、100gあたり1.45mg含まれていますので、だいたい200g必要と言う計算になります。
一度に食べるには多いかもしれませんので、毎食時に少しづつ摂るようにしてはいかがですか?
ボロンは熱に弱いので、頑張って生のまま食べるようにしてください。
生のまま食べるがはきつい場合には、蒸したささみと一緒にサラダにして食べてみましょう。ボロンとタンパク質を一緒に摂るのは、とても効果的な食べ方なので一石二鳥ですよ!

健康的にバランスよく食べましょう

バストアップに効果的な食べ物を毎日摂ることが好ましいですが、そのことに振り回されるようになると苦痛でしかありません。結果、途中で止めてしまうことになるかも・・
摂取量ばかり気にせずに、他にも自分が取りやすい食材があれば少しずつ継続して食べるようにしましょう。

バランスの良い食事を心がけて、健康的にバストアップしていきましょう!

 

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