お尻の黒ずみが気になったら、クッションを上手に取り入れましょう

黒ずみ 黒ずみ

お尻は、背中と同じく、鏡に映さないと自分では見ることができない部位ですから、普段あまり目にすることがありませんね。

背中のあいた服を着る時には背中が気になりますが、お尻は普段隠れていますから、あまり気にしていない方も多いかと思います。

ですが、一度お風呂の鏡で自分のお尻を見てみてください。

黒ずみやニキビ跡で、残念なお尻になっていたりすることも意外と多いのです。

そんなお尻の黒ずみは何故できるのでしょうか?

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お尻に黒ずみができるワケ

お尻
お尻の黒ずみは、メラニン色素が生じることによる色素沈着の場合があります。その原因は、摩擦や圧迫です。

日常生活で座る場面は多く、そのためにお尻には摩擦や圧迫といった刺激が加わります。

特別に痛みや違和感を覚えていなくても、硬い座面に座ることで黒ずみの原因となるメラニンが生成されており、これが沈着することで黒ずみになってしまうのです。

ことに、痩せていてお尻の脂肪の少ない人は、座ることで坐骨というお尻の中の骨と座面との間でお尻が圧迫され、刺激と血行不良を起こし、これが黒ずみの原因となります。

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お尻の黒ずみ予防・解消にはクッション

黒ずみ
お尻の黒ずみの解消には、黒ずみを起こす原因を排除すること、既にあるお尻の黒ずみを解消することが必要です。

そのためには、座る時間が長い人やお尻の脂肪の少ない人は、お尻への圧迫を軽くすることです。座ったとき座面に当たる部分にお尻の黒ずみがある人には特に重要です。

まず、日々の座り方に気をつけることが大切で、背筋を伸ばし、椅子に深く座る習慣をつけましょう。

座面が硬い椅子や床に座る場合や、柔らかいと感じていても座ったときに座面に当たる部分が黒ずみになっている場合は、お尻への圧迫を緩和するために、クッションの利用がおススメです

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お尻の黒ずみに良いクッションとは

クッション
普通のクッションでもいいですが、お尻の負担を減らすことを目的としたクッションもありますから、いろいろと検討してみてはいかがでしょうか。

大切なのは、椅子の大きさに合っていることです。合っていなければ、扱いづらく正しい座り方ができないこともあります。

素材は、お尻への負担がしっかり緩和されるか否かを考慮しましょう。

低反発クッション

低反発クッションは、椅子からの反発で受けるお尻への圧迫を和らげ、お尻の黒ずみを軽減することができます。

時間が経過するとともに、坐骨と座面が接触する部分が薄くなることがあるので、長時間座っても硬い座面を感じないものが効果的です。

高反発のクッション

硬いために圧迫され、かつ形がなかなか戻らないものはお尻の位置を変えると違和感を覚えることもあり、厚みや素材により多く差が出ます。使用してから決めると良いでしょう

エアークッション

空気を入れて膨らますタイプのクッションです。

フワフワしていて、圧迫感を緩和できる可能性があります。

また空気の量を調節することで、自分の好みの空気量で座り心地のちょうどいいクッションにできます。

耐荷重によっては破れてしまうので、製品選びには注意しましょう。

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まとめ

お尻の黒ずみは、座ったときの圧迫と摩擦が大きな原因です。

これらを緩和するためには、クッションが有効です。できる限り柔らかく弾力性の高いクッションを選びましょう。

また、痩せていてお尻の脂肪の少ない人は、クッションとなるお尻の筋肉をつけるトレーニングなどを取り入れると良いでしょう。

適切なクッションを選んで利用することで、お尻の黒ずみは改善できますので、試してみてくださいね。

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