デリケートゾーンの黒ずみは、美白ケアで解消

黒ずみ 黒ずみ

デリケートゾーン(delicate zone)は和製英語で、正確には、「female genital area」と言うそうです。

femaleは『女性』、genitalは『生殖(器)』、areaは『部位』ですから、陰部、性器あたりのことです。

こんな『デリケート』な部分の悩みは、人に相談するのが難しいですよね。私も相談したことはありません。

ましてや黒ずみがあると、人とは比較しづらい部分であるだけに、独りで悩んでしまっている方も多いのではないでしょうか。

そんなデリケートゾーンの黒ずみの原因と自分でできるケアや美白ケアについてまとめてみました。

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デリケートゾーンに黒ずみができる3つの原因

デリケートゾーン
一口にデリケートゾーンと言っても、実は、人によって悩んでいる場所が違っています。

代表的な3つの部位と、それぞれの黒ずみの原因を見ていきましょう。

Vライン周辺の黒ずみ

日ごろ、ムダ毛の処理を頻繁に行う部分で、カミソリで皮膚を傷つけるなどのムダ毛処理のトラブルや、洗い過ぎなどによる刺激で色素沈着が起こり、黒ずみとなります。

Iライン(性器に沿った部位)の黒ずみ

おりものや生理時の経血により汚れやすく、その結果、炎症が起き、黒ずみの原因となります。

Iラインは、薄い皮膚が折りたたまれた複雑なひだ状になっていて、その隙間に汚れが溜まりやすくなっています。

鼠径部からお尻の下の黒ずみ

関節に一番近く、皮膚が薄くなっている部位です。そのため摩擦や蒸れなどの刺激に弱く、黒ずみができやすいのです。

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自分でできるデリケートゾーンの黒ずみ予防

黒ずみ
黒ずみは、メラニン色素の色素沈着によるものです。メラニン色素が過剰に生成されるのは、刺激や摩擦により皮膚が炎症を起こした時です。

黒ずみの予防は、皮膚に摩擦や刺激を加えないことに尽きます。

以下の6つの点に気をつけて普段の生活を送るだけでも、デリケートゾーンの黒ずみを予防することができます。

  • ムダ毛処理は皮膚を傷つけないように行う
  • ムダ毛処理後は、たっぷり保湿をする
  • ゴシゴシ洗いはしない
  • 締めつけるような下着や衣服を避ける
  • 質の良い生理ナプキンやトイレットペーパーを使用する
  • 汚れやにおい、蒸れ対策にはウェットシートを利用するなどして清潔を保つ
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デリケートゾーンの黒ずみに効く美白ケア

美白
黒ずみを根本的に解消するには、やはりデリケートゾーン専用の美白クリームなどを利用した美白ケアを行うことが必要です。

黒ずみに効果があると言われるデリケートゾーン専用の化粧品は、ほとんどが『美白』『保湿』に力を入れたクリームまたはジェルタイプの医薬部外品です。

専用クリームを選ぶ基準は、人それぞれにいろいろあると思いますが、これだけは必須という3点を挙げると、

  • デリケートゾーンに使っても大丈夫なもの
  • 効果が期待できる成分が含まれている
  • 続けやすい価格帯

でしょうか。

効果が実感できるまでに数カ月程度使い続けられる価格で、美白効果と保湿効果に優れ、デリケートゾーン専用のものを選びましょう。

美白成分としては、医薬部外品として美白効果が認められているトラネキサム酸や、美白効果と保湿効果の両方があるプラセンタなどがあります。

他にも美白成分はたくさん種類がありますし、保湿成分も同様です。

つまり、商品によって、含まれている美白成分も保湿成分も様々ですから、成分の特質を知り、自分の肌に合うものを選びましょう

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まとめ

黒ずみ

デリケートゾーンは皮膚が薄くてトラブルを起こしやすい部位です。したがって、色素沈着も起きやすく、黒ずみになってしまいます。

日々のケアで、ある程度は解消できますが、個人差もあります。

効果が現れるまでに少なくとも数ヶ月はかかるものと考えて、じっくり取り組むと良いでしょう。焦りは禁物です。

日々のお手入れに加えて、摩擦や刺激を避ける習慣を生活に取り入れて、黒ずみのないデリケートゾーンにしたいですね。

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