バストの大きさにもう悩まない!バストアップに効く体操は、意外と簡単

e5ad0d706df521df1d2354579d53f5ac_s バストアップ

女性の美容やスキンケアに関する悩みは多岐にわたり、尽きることがありませんね。

バストの大きさも、女性の悩みの中で大きなものですよね。

『巨乳』だの『貧乳』だの、男性は気軽に口にしますが、女性にとっては深刻です。そもそもこんな言葉、誰が言い出したんでしょう。個人的には、ちょっと腹立たしいですね。

それはさておき、やはり女性としては、つんと上がった形の良い大きな胸に憧れますよね。

そんな魅力的なバストを手に入れるための体操があります。意外と簡単なので、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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理想的なバストの大きさは?

バストアップ
バストにも体重と同じように、身長に対しての理想的なサイズがあるのをご存知ですか?

私は寡聞にして知りませんでした。

計算法は、

身長(cm)×0.54

です。

私は身長が165cmなので、165×0.54となり、理想のバストサイズは89.1cmということになります。実際のバストサイズが87cmなので、約2cm小さいということになりますね。

理想のバストサイズより自分のサイズが小さい場合は、このサイズを目標にバストアップを目指しましょう。

また、自分では小さいと思っていた胸が理想サイズより大きかった人は、張りや弾力をキープする方法を実践すると良いでしょう。

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バストアップに大切な組織とは?

体操
女性のバストを構成するのは、肋骨、大胸筋、クーパー靭帯、乳腺、脂肪組織、乳管群、乳頭、皮膚という8つの組織です。

これらの組織は、『乳房』を構成する部分と、『土台』となる部分に分けられ、バストの土台を構成しているのは、肋骨大胸筋です。

一方、バストの乳房を構成しているのは、乳腺、脂肪組織、乳管群、乳頭、皮膚です。このうち、バストの《膨らみ》を構成しているのが乳腺脂肪組織です。

バストアップにとって大切な組織は、大胸筋クーバー靭帯乳腺脂肪という4つの組織です。

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バストアップに効く体操は意外と簡単

簡単
バストアップして、バストを大きく若々しく見せるには、バストの『土台』となる大胸筋を鍛えることです。

基本のバストアップ体操:簡単腕立て伏せ

  • 膝立ちから、床に手をつきます。このとき腕を肩幅よりやや広めに開きます。
  • 息を吐きながら肘をゆっくりと曲げ、顎が床につくくらいまで体を下ろします。
  • 息を吸いながら、ゆっくりと肘をのばします。このとき、肘を伸ばしきらないで、次の動作2に戻ります。
  • 15回×2セットを続けて行います。

腕ではなく、胸の筋肉に意識を持っていきながら、行うことが大切です。

《ながら》でできる合掌ポーズ

  • 胸の前で手を合わせ、合掌のポーズをします。
  • 合わせた手を左脇まで持ってきて10秒間キープします。
  • 次に、合わせた手を右脇まで持ってきて、10秒間キープします。
  • 左右10秒ずつを3セット行います。

脇と大胸筋を意識して、行いましょう。

また、左右で胸の大きさが違う場合は、小さい方の胸の側の脇で両手を合わせた合掌ポーズを多くやると良いでしょう。

オフィスでいすに座り《ながら》、家でテレビを見《ながら》、簡単にできる体操です。

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まとめ

バストアップ
バストが小さいと、コンプレックスになってしまいます。やはり、少しでもバストアップをしたいもの。

簡単な体操で大胸筋を鍛えることで、バストアップが期待できます。続けることが大切ですので、毎日の生活に体操を取り入れることをお勧めします。

私もあと2cm大きくするために、今日から取り入れてみたいと思います。一緒にがんばりましょうね!

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