成長期に押さえておきたいバストアップの方法!バストの大きさは10代で決まる

バストアップ バストアップ

10代の小中高生の皆さんは、成長期にあたりますから、当然バストも成長期にあります

でも、私の胸は全然大きくならない・・・。

そんな悩みを抱えている10代の方は、少なくないと思います。

だけど焦らないでください。きちんとしたバストアップの方法を知り実践すると、後々、豊かな胸を手に入れることができます。

成長期である10代だからこそ押さえておきたいバストアップの方法をご紹介します。参考にしてみてくださいね。

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バストアップに最も大切な時期、10代

バストアップ
10代の頃は、バストアップにとってとても大切な年代です。

体が成長する時期であると同時に、バストアップに欠かせない女性ホルモン《エストロゲン》が活発に分泌される時期でもあるからです。

バストの構造

バストは、個人差はありますが、およそ乳腺が10%、脂肪90%で構成されています。

また、バストの『土台』となる大胸筋と、バストと大胸筋を結びつけているクーパー靭帯も大切な部位です。

女性ホルモン《エストロゲン》

エストロゲンは、バストアップには欠かせない女性ホルモンです。

乳腺は、エストロゲンによって増殖します。乳腺が発達すると、これを包む脂肪も発達します。

エストロゲンの量は、10代の頃に一番、それも急激に増えます。

ですから、10代の方は、エストロゲンの過剰摂取になってしまうので、バストアップのためのサプリメントはやめておいてほしいのです。

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10代だからこそ実践したいバストアップの方法

方法
エストロゲンが多く分泌される10代だからこそ実践してほしいバストアップの方法をご紹介します。

無理なダイエットをしない

無理なダイエットをすると、バストアップに必要な栄養素が足りなくなり、後々、豊かなバストを手に入れられなくなります。

食べないダイエットは体の成長にもバストアップにもよくないですから、決してしないでくださいね。

夜更かしや睡眠不足にならないようにする

午後10時から午前4時ごろまでが、成長ホルモンが最も分泌される時間帯です。

バストアップのためには、少なくともこの時間帯だけはしっかりと睡眠を取りましょう。

適度な運動

血行やリンパの流れを良くするためにも、適度な運動を心がけましょう。

ただし、縄跳びなど胸がはげしく引っ張られるような運動は、やり過ぎるとクーパー靭帯が傷ついて伸びてしまい、将来の垂れたバストの原因になりますので、お勧めできません。

体がポカポカするくらいの軽めの運動が良いでしょう。

猫背を治す

猫背になると、バストが圧迫されて血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると、成長に必要な栄養が十分にバストに届かなくなり、バストアップができなくなります。

また、猫背の姿勢でいると、頭が前に傾いて頭やバストの重さが首や肩にかかり、肩凝りや血行不良の原因になります。

肩・腰・足などが冷えないようにする

勉強で机に向かっていると、ずっと同じ姿勢になってしまい、肩が凝ってきませんか?

肩こりは、肩の周辺の血流が悪くなっている状態で、バストに必要な栄養を運ぶ血液が流れなくなっています。

腰の骨盤の内部には、大切な内臓や、女性ホルモンをつくる卵巣などが集中していますから、冷やしてしまうと、内臓や卵巣の働きが低下してしまいます。

下半身の冷えは、上半身の血流やリンパの流れにも悪い影響を及ぼします。『第二の心臓』とも言われるふくらはぎの筋肉には血液を送り出し、上半身に戻す役目があります。

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10代の方におススメのバストアップマッサージ

10代
ご紹介するのは、『乳腺マッサージ』です。初めての方でも簡単にできるマッサージ方法なので、ぜひ試してみてください。

乳腺マッサージのやり方

  1. 左手を右の脇の下に当て、右の乳房の下から、谷間、左の鎖骨の順に滑らせます。反対側も同じようにマッサージをして、左右10回ずつ行います。
  2. 左手を右の乳房の上部、右手を右の乳房の下部に当て、左手は脇に向かって、右手は胸の中心に向かって、乳房の周囲を滑らせるようにマッサージします。反対側も同じようにマッサージをして、左右10回ずつ行います。
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まとめ

バストアップ
思春期だからこそ気になるバストの大きさですが、成長期の10代には個人差も大きいものです。

あまり人と比べたりせず、バストアップに良い習慣を生活に取り入れてみてください。将来、形の良い大きな素敵なバストを手に入れられますよ。

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