今だからやっておきたいバストアップ方法!10代のためのバストマッサージ

バストアップ バストアップ

思春期に入ると、友だちと比べて、自分の体の発達が気になり始めますね。

特に女子は、バストが大きくならないと、コンプレックスになってしまうことも。

ですが、初潮が来る前から、10代の女の子の体の中ではバストアップの準備が進んでいます。

バストの膨らみが小さくても、その中では、既に乳腺が育ち始めているのです。

10代の頃のバストアップに大切なのは、この乳腺をしっかり育てることです。

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10代のためのバストアップ方法

バストアップ
10代は、バストアップに欠かせない女性ホルモン、エストロゲンが活溌に分泌される時期です。

つまり、サプリなどを飲まなくても、自然とバストは大きくなっていきます。

が、例えば、乳腺を大胸筋に繋ぎとめているクーパー靭帯が伸びてしまうと、年齢を重ねた時に、バストが垂れる原因になります。

クーパー靭帯を伸ばさないために、スポーツなどをする時は、スポーツブラの着用がおススメです。

このように、バストアップの準備が整っていく10代だからこそ、気をつけておきたいこと、実践しておきたいことがあります。

その一つが、バストマッサージです。

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バストをマッサージするときの注意点

方法
バストマッサージは、お風呂の中または入浴後に行うと効果的です。

皮膚への刺激が強くなり過ぎないよう、お風呂では石鹸などの泡で指の滑りを滑らかにしましょう。入浴後であれば、クリームやオイルを使用することをお勧めします。

力を入れすぎると、クーパー靭帯への刺激が強くなり、クーパー靭帯が伸びてしまう可能性があります。

バストマッサージを行うときは、力を入れすぎないように優しく行いましょう。

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10代のためのバストアップマッサージ

10代
それでは、具体的なマッサージの方法を2例ご紹介します。

長く行う秘訣は、毎日無理のない程度にすることです。どちらかだけで良いので、毎日の習慣にすることをお勧めします。

バストアップマッサージ(1)

  1. 左腕を上げ、肘から脇に向かって撫でおろします。腕の脂肪を下ろしてくるイメージで、10回前後繰り返します。右腕も同様に。
  2. 腕を下ろして、肩甲骨の下側から胸に向けて脂肪を寄せ集めるようにマッサージします。10回前後繰り返し、右側も同様に。
  3. 右手の指をしっかり開き、脇の下から肉(脂肪)をかき集めるように鎖骨の下に向かってマッサージします。10回前後繰り返し、右側も同様に。
  4. 左手で左胸を下から持ち上げ少し揺らすようにします。10回前後繰り返します。右胸は右手で同様に。
  5. 胸の中央部から胸の上側を通り、脇の方へ向かって胸の円周をなぞるようにマッサージします。10回前後繰り返します。
  6. 左胸は右手で、右胸は左手で、体の中心から胸を外へ押し出すようにマッサージします。片方につき10回前後行います。
  7. 両手で、鎖骨の中央から肩の方へ向かって鎖骨部分をさするようにマッサージします。10回前後行います。

バストアップマッサージ(2)

1セット10分くらいを目安に1日1回から3回ほど行います。

  1. 胸の谷間を上下にさすります。バランスが崩れないように、必ず右手と左手を交代して行います。
  2. 片胸ずつ両手で、胸についている脂肪を持ち上げるように下から上へさすりあげます。
  3. 両手を使い、片胸ずつ、胸の脂肪を中央に寄せるように外側から内側へ向かってさすりながら寄せます。脇腹の脂肪も胸に向かって寄せるようにさすりあげます。
  4. 胸の上側からデコルテ部分を螺旋を描くようにさすると、乳腺の発達を促進させる刺激となり、効果がアップします。
  5. 胸の谷間の下側から胸の外側へ円周をなぞるように、胸に沿ってさすりながら1周します。
  6. 胸の下に手を入れ、下から上へ向かって軽く揺すります。
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まとめ

10代の頃は、将来のバストを形成する大切な準備期間と考えて、同級生と比べて一喜一憂しないで、10代の今だからこそやっておきたいバストアップ方法を実践してみてください。

きっと、20代、30代になったとき、大きく形の良いバストを手に入れられると思いますよ。

ご紹介したマッサージを毎日続けて、素敵なバストを目指してくださいね。

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