深田恭子さんの髪型!ドラマ『ルパンの娘』のヘアスタイルをオーダーするには?

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いくつになっても可愛い深田恭子さん。
アラフォーには見えませんよね。

顔面偏差値の高さだけでなく、スタイルも良くて憧れます。

そんな深田恭子さんが主演するドラマ
『ルパンの娘』での髪型がまた可愛くて話題に。

美容師さんにどんな風にオーダーすれば
深キョンに近付けるでしょうか?

綺麗にケアされたセミロングのストレート

深田恭子さんは基本的に長めのヘアスタイルをキープされています。

今回のドラマでも、髪型は長さはロングより短め、セミロングのスタイル。
手入れの行き届いたストレートヘアで、清楚な印象です。

図書館司書として働く役なので、無駄な華やかさのない上品なスタイルです。

ハーフアップが活きる前髪〜サイドのこだわり

深田恭子さんは長めの前髪を真っ直ぐおろすスタイルが多いです。

眉毛と目の間、目にかかるかかからないかくらいの長さで、
程よく透かせてオデコがチラ見えする前髪です。

ぱっつん前髪と違い、軽さが出ます。

オーダーは前髪の幅は狭めに取り、顔周りにレイヤーを入れることで、
ハーフアップにした際に耳の前に1束垂らすことが出来ます。

ストレートのハーフアップは、上品に仕上がるのでマネしたいスタイルですよね。

一味違う魅力・ルパンの娘の泥棒スタイル

図書館司書として働きながら、その実、スゴ腕泥棒一家の娘。

一風変わった役ですが、清楚な図書館司書の深キョンと、
キャッツアイを彷彿とさせる泥棒スタイルの深キョン、
両方楽しめるのがこのドラマの醍醐味。

ハーフアップで上品な図書館司書の姿と違い、
泥棒スタイルの時は、アレンジなしのストレートヘアを、横に流して片耳を出しています。
ハーフアップとは打って変わって、グッと色っぽく見えますね。

横に流しても纏まりが良いのは、毛先に軽くレイヤーが入っているから。
ハーフアップにしても、サイドに纏めて流しても収まりが良いヘアスタイルです。

まとめ

美容院で髪型をオーダーするのは意外と難しいです。

それぞれの髪質や顔の形がありますから、
思い通りに行くとは限りません。

『ルパンの娘』の深田恭子さんのヘアスタイルを真似したいときは、

セミロングの長さ
幅狭く取った長めの前髪を透く
毛先と顔周りにレイヤーを入れる

というのが基本です。

それに加え、どんなアレンジをしたいか、どんなケア方法がいいか、など、
担当の美容師さんとよく相談してオーダーしてくださいね。

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