坂本昌一さんの経歴と学歴は?現在の年収や洋食店グリルグランドの情報を調べてみました!

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浅草にある老舗洋食店・グリルグランド。

創業80年のお店を切り盛りするのは、
三代目店主の坂本昌一さんと坂本良太郎さん兄弟です。

弟の坂本良太郎さんは、料理の専門学校を卒業して料理の道を歩んできたのに対し、
兄の坂本昌一さんは全く別の業界で活躍されていました。

そんな坂本昌一さんについて、

◆坂本昌一さんの経歴・学歴は?
◆坂本昌一さんの年収は?
◆坂本昌一さんのお店・グリルグランドって?

を調べてみました。

裏浅草の人気老舗洋食店としてメディアで取り上げられることも多数。
その動画も紹介しますね。

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坂本昌一さんの経歴・学歴は?

坂本昌一さんは1969年生まれの50歳。出身はお店のある東京浅草。

私立立教新座高等学校から、立教大学に進学されました。

学生時代はラグビー部に所属されていたようです。

立教大学卒業後は、リクルートに就職されて、
25年間サラリーマン生活を送って来られました。

大手企業で勤続25年間と聞くと、それなりの役職に就いていたのではないかと想像できますが、
坂本昌一さんはどうしても実家のお店を支えたいとの思いが強く、
リクルートを退職されました。

働き盛りの40代での決断に、周囲の反対も当然あったようですが、
経営や接客の面でお店のサポートが出来ると考えての行動だとか。

というのも、子供時分には長男である自分がお店を継ぐものだと思っていたのに、
高校三年生の頃、先代のお父様のジャッジの元、弟の良太郎さんとのキャベツの千切り対決に敗れ、
跡継ぎは良太郎さんに決まったというエピソードがあるそうで、

料理以外でお店の看板を守りたいと胸に秘めた想いを持っていたようです。

厨房に立ちお店の味を守る弟と、経営や接客でお店を支える兄。

先代、先先代から続くお店へかける想いは、兄弟で同じだったんですね。

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坂本昌一さんの年収は?

長年、リクルートの営業マンとして活躍されていた坂本昌一さん。

退職した現在の年収はどれくらいなのでしょうか。

個人情報ですので詳しく明かされてはいませんが、
リクルート時代よりは落ちているのではないかな、と思います。

一説によると、リクルートの40代社員の平均年収は1300万から2000万とも言われています。

行列のできる人気洋食店ですので、低年収ということは無いでしょうが、
やはりリクルート時代よりは下がったと予想されます。

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坂本昌一さんの働くお店・グリルグランドって?

坂本昌一さんと弟の良太郎さんが三代目店主を務める老舗洋食店
グリルグランドは、2人の地元である東京浅草にあります。

令和の時代に懐かしい昭和レトロ感が溢れるお店には、
連日行列ができるほどの人気で、1時間、2時間並んでも食べたいと話題です。

昨年、マツコデラックスさんの街ブラ番組でも紹介されました。

私もその回を視聴しましたが、以前もロケで訪れたことがあるというマツコさんが、
絶対また食べたいと思っていた、とコメントされていたので印象に残っていました。

絶品のオムライスやカニクリームコロッケ、2週間煮込んだデミグラスソースなど、
メニューに並ぶどのお料理も美味しそうです。

近年は外国人観光客の方もたくさん来店され、
接客を担当する坂本昌一さんは、仕事の合間に英会話を学んでいるそうです。

浅草グリル グランド
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まとめ

創業80年という老舗洋食店・グリルグランド。

先代から料理の才能がないと言われた坂本昌一さんは、
リクルートの営業マンとして培ったコミュニケーション力や経営ビジョンでお店を支えていました。

代々受け継ぐお店の味を守る弟の良太郎さんと協力して、
令和の時代も人気の老舗洋食店として注目され続けることでしょう。

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